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世界のスマホシェア(7月) Android/64.238 iOS/33.09% Windows/0.89% Other/1.64% (Netmarketshare調べ)


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2017/07/25(Tue)
サイトオカモトURL変更のお知らせ。
この度、サイトオカモトはPHP導入に伴い、メインURLをhttp://www.siteokamoto.com/blog2/に変更致しました。旧アドレス(このページ)は今後もアクセス可能の予定です。常連客の皆様におかれましては新しいURLへのリダイレクトを行うまではブックマークは上記アドレスでお願いします。それでは今後もよろしくお願いします。 サイトオカモト主宰人 
 

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2017/07/14(Fri)
個人向けホームページはオワコンか?
毎年のことですが、猛暑の時期は自鯖の管理には手を焼く。過去に「ゾウのハナ式空冷システム」を導入するなどの涙ぐましい努力でサーバの熱暴を防いでますが、ゲリラ豪雨時の落雷停電なども悩みのタネである。(´-ω-`) ま、UPSやWOLを使う手段もありますが、基本的にサイトオカモトは年中無休24時間営業の個人サイトなので常にサーバ監視してるわけにもいかないため、自鯖運営を諦めてレンタル鯖に移ろうかなという企みは昔からある。過去に某大学在籍中に1度だけトクトク(現tok2)という無料HPサービスを利用したことがありますが、利用規約に反した?とかいう理由でアカウント抹消されたことがある。(^д^;) ま、学生なら誰でも一度くらいはワルサすることもあるしょうからアレですけど、tok2は「無料」という大義名分?を武器に利用規定やポリシーを予告なく変更するという上から目線な所がありユーザーから叩かれた時期もあった。その後は少しは反省?してサービスを続けているようですが、久しぶりにtok2サイトを覗いてみたら・・・。聞けば、昨年にtok2の運営会社が変わり、それ以降はサービスが放置状態のようでしてサーバ障害も多く、サポート対応の評判は最悪っぽい。試しにアカウントを作ってみましたが、案の定FTP接続ができなかった。因みに、sitemixという姉妹サービスもあるようですが、こちらは使えると思ったら次の日使えなかったり。┐(´-`)┌ コレじゃあ恐くて使えない罠。即登録解除。ま、近年はブログやSNSが人気なので個人でHPを作る人なんて少数派となりHPサービスから撤退する業者は少なくないのかもしれんがね。GoogleもHPサービスを提供してますけど、CGIとか使えないみたいだし。小規模な組織が運営するHPサービスには無料でも多機能なサーバが多いですが、いつ消滅するかわからんしねぇ。有料サービスは機能豊富なのは当然ですが、金払って利用するほどサイトオカモトは大したサイトじゃないしぃ。(^д^;) 多機能で且つ、ある程度名前が知れてる無料HPサービスを探してみたところ、Xrea、Xdomain、Webcrowあたりが浮上した。どれもPHPや独自ドメインが使えるみたいですが、Perlが使えるのはXreaだけのようだ。最近のWeb界はPHPが主流のようなので、サイトオカモトでもレンタル鯖への引っ越しに備えてPHPを使ってみよかな。
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2017/07/10(Mon)
まだまだだ。
今日はauが「auピタットプラン」という新料金プランを発表した。先日ドコモも「docomo with」とかいう新割引サービスを発表したので、その対抗措置だと思われ。docomo withは特定の機種を対象に今までの料金プランから1500円を割り引くものでしたが、auピタットプランは新しい料金体系で全体的にドコモより割安感がある。但し、毎月1000円割は最初の1年間だけで、しかもiPhoneはプラン対象外になるなどの注意点もあるようだ。さらにコレラの新しい料金システムでは機種代の月々サポートが廃止されている。近年、キャッシュバックや月々サポートなどによって実質ゼロ円端末が横行していたため、総務省から指導を受けて料金が見直しされたんでょうけど、ぶっちゃけ月々サポートをヤメて料金プランから割引くことにしただけなんじゃねかとも思えますが、月々の合計の出費額は今までより安くなる?みたいですから、ユーザーとしては結果オーライかもね。(^ω^) とは言え、6年前からMVNOを利用している主宰人から言わせると、まだまだキャリアは高いと岩猿おえん。(´-ω-`) MVNOの場合、一般的な音声通話プランの相場は毎月1GBで1200円、3GBで1600円、5GBで2200円である。料金に無料通話分は含まれてませんが、月500〜800円ほどのオプションで3〜5分程度のかけ放題通話ができる業者が多い。一方、キャリアの場合、プランや契約方法がゴチャゴチャしてるのでユーザー毎に異なるでしょうが、仮に主宰人がドコモの"docomo with"を適用した場合、2GBで4440円/月、5GBで6060円/月、auピタットプラン(シンプル)では1GBで2980円/月、2GBで3480円/月、3GBで3980円/月、5GBで4980円/月(初年度は月1000円割)となる。MVNOと比較すると2倍以上である。(x_x) 機種価格に関してはキャリアもMVNOもほぼ同じ条件なので、如何に安く端末を手に入れるかが重要ですね。最近は手軽に買えるSIMフリー機も増えてきたし、MVNOはキャリア仕様の端末も使用できるので中古や新古で買えば出費を抑えられますね。ま、キャリアユーザーの中にはMVNOだとサポートが不安だとか、キャリアメールが使えないなどの理由で敬遠する人も多いですけど、こんだけの料金差を考えるとやっぱ魅力的なのは確かであろう。おそらくSBもドコモとauの対抗プランを発表するかもしんないですけど、MVNOを震え上がらせるような料金プランの発表は期待できなさげかなぁ〜?(´-ω-`)
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2017/07/05(Wed)
崩れ落ちそうな橋が意味するものは?
今年のMWCでJollaがXperia向けにSailfishOSをリリースすること発表してましたが、とりあえずXperia X向けのベータテストが開始されたようだ。主宰人は2013年にSailfishOSが登場してからSDKのエミュを使ったり、MultiROMを利用してNexus5にインスコしてみたことはありますけど、ぶっちゃけiOSやAndroidに対するアドバンテージがSailfishOSには全く感じられなかったのですぐに興味を失った。(´-ω-`) SailfishOSはAndroidアプリが動作することをウリにしてますけど、既にBlackBerryOSやTizenOSでも一部のAndroidアプリの利用は可能なものの、両OSの市場シェアは一向に増加する気配はない。W10Mも一時的にベータ版でAndroidのサブシステムを導入したことがありましたけど正式採用は見送られた。そもそもそーゆーOSを利用するユーザーはAndroidスマホにはないものを求めてんだからわざわざ異なるOSでAndroidアプリなんか使わねーよ?(^д^;) ま、SailfishOS搭載スマホが1台あればもうAndroidスマホはイネラと感じるほどアプリの互換性が保証されているとも到底思えないしねぇ。何故Jollaがソニーと組んでXperiaにSailfishOSを提供することにしたのかはよくわからんですが、ソニーは過去にもエリクソンと組んで「ソニエリ端末」を作ってましたから、北欧系に何か強いコネクションでもあるのかしら? ところで、いわゆる"第3のモバイルOS"と言われているOSにはSailfishOSの他にも幾つか存在しますけど、既にFirefoxOSとUbuntu Mobileは撤退、BlackBerryOSも実質的に撤退、W10Mは苦戦が続き、今秋リリース予定のARM版Windows10に望みを託すしかなさげ。TizenOSはサムスンのスマートウィッチでは割と知られてますけど、スマホ市場では全くの無名OSと言える。そんな中、SailfishOSだけは昨年ロシアが政府公認OSに指定するなど、不気味な存在感を漂わせているモバイルOSである。数年ぶりにSDKをインスコしてどんだけ進化したかチェケラウトしてみたんすけど、残念ながら今回も主宰人の食指を動かすような内容は見つけることが出来なかった。てゆーか、昔から主宰人は北欧系の企業がデザインするものは大脳が受け付けないようだ。(^д^;) ま、一般的に機能が優れている製品というものは大体デザインも優れていることが多いとゆーか、そう見えてくるハズなんですがねぇ。。。あ、余談ですが、SailfishOSのSDKの壁紙が今にも崩れ落ちそうな橋で吹いた。自虐か?(´∀`)
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2017/06/30(Fri)
iOSのNFC解放運動が始まる?
iOSのNFC解放ツール(NFCWriter)がCydiaでリリースされたようだ。iOS10とiPhone6S以降に対応し、NFCタグの読み書きとHost Emulationモードが利用可能だそうですが、脱獄iPhoneでしか使えないという致命的な制限があり、まだ不安定な部分もあるようだ。今のところタグのEmulationはシリアル番号の設定のみ可能とのことなので、まだ大したことはできなさげ。ま、ヘタに使ってApple PayやSuicaなどに副作用?が出ても困りますからねぇ。(^д^;) NFCタグの読み書きはISO14443や15693は可能ですが、18092(Felica)には対応してないっぽい。使い道としてはやっぱAmiiboの悪用?が注目されてるみたいですが、そっち系の人は精々頑張ってみて下さい。(^д^;) あと、自動車のスマートキー等々、うまく応用すれば使えるものもあるかもしんないですが、現状ではスマートキーはNFC(13.65MHz)に対応してるものが少ないのが残念無念。ま、このツールがどんだけ実用性があるのかはまだ謎が多いですが、iOS脱獄界にとっては久しぶりのシックハックネタなので今後の進展に注目ですね。ところで、iOS11でもCoreNFCフレームワークが追加されてNFCタグの読み込みが可能になったので主宰人もiPhone7で試してみた。但し、現在のCoreNFCはタグへの書き込みはできないので、Androidユーザーを捕まえてタグに書き込ませてもらった。使用したタグはNXP NTAG213(144bytes)、アプリはGitにあるサンプルコードをXcode9でビルド。基本的にPayload内のデータを読み取るだけですが、Tel、URL、vCard、Textなどの一般的なタグは読めた。今までNFCタグなんてほとんど使ったことがない主宰人ですけど、NFCタグをアクションのトリガーとして使うだけならぶっちゃけジェスチャー機能とか音声アシスト機能でもいーよーな気もする。そんならタグは不要だしね。因みに、CoreNFCは仕様上はFelicaにも対応しているらしいですが、今はまだ使えないみたい。ま、でも、これから段階的にCoreNFCが整備されて利用できるNFC機能が増えていけばより複雑なことができるのかもしれんね。参考までに、サイトオカモトのURLを書き込んだNFCタグをiPhone7に読み込ませてブラウザ表示するまでの様子をiOS11の画面録画機能で動画にしてみた。何気ない一連の動作に見えますが、数週間前までは無理だと思われていたことや脱獄しなければできなかったことがフツーのiPhoneでごくフツーに行なわれているのが印象的だ。(^ω^)




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