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世界のスマホシェア(5月) Android/63.66% iOS/33.03% Windows/1.21% Other/2.1% (Netmarketshare調べ)



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2017/06/24(Sat)
脱獄者にはシッペ返しで・・・?
中国でiOSハックチームがMOSECというイベントでiOS10.3.2とiOS11ベータ2の脱獄をする模様を披露したらしい。今回は毎度お馴染みのPanguではなくKeen Labというチームが関与しているみたいですが、最近のiOSの脱獄手法や脆弱性は特定の企業や組織がiPhone内の個人情報を盗み出す?などの目的で巨額な金額で買い取ってるという疑惑説もあるため、必ずしも脱獄ツールが一般公開されるとは限らない時代となった。やっぱハッカー様たちもお金には弱いってことか?(^д^;) 今後、iOS脱獄ツールが一般公開されるとしたら、Geohot様、Comex様、 pod2g様、Luca様みたいな個人レベルのネ申ハッカーが英雄的に御降臨されることを願うしかないのか???(´-ω-`) ところで、iOS11にはDeviceCheckという新しいフレームワークが追加されたことが話題になってますが、この新機能の厄介な点はDeviceCheckに対応したアプリを一度でもインスコまたは削除したりするとAppleサーバ内にフラグが記録されてしまうということだ。(・c_・`) しかもAppleIDではなくデバイスごとに生成されるトークンに紐付くようなのでアプリを再インスコしたり端末を初期化しても情報は変わらないため、端末を譲渡したり中古で売るときなどに問題が生じる可能性もあるとかなんとか。(´-ω-`) ま、フラグをリセットすることもできるようですが、ユーザーがアプリ開発者に申し出る必要があるようなのでアプリの数が多ければ多いほどメンドーになる。ま、基本的にはアプリの不正利用防止のための機能なんでしょうけど、なんか不気味だ罠。仮に脱獄検知などにこの機能が応用できるとすれば、入獄後もそのアプリが使えなくなったりする可能性もある? さらに、iOS自体が脱獄検知してサーバに記録されたらOSアプデができなくなったり、最悪、OSが起動しなくなるなんていう悪夢も考えられなくはない。 (;゚Д゚) ま、当然、メーカーとハッカー様たちは常にイタチゴッコなので、こーゆー新機能が登場すれば、それを阻止する手法が編み出されるのは自然な流れでしょうし、ぶっちゃけ新しい機能やシステムには常に新しいバグや不具合や脆弱性が付き物なので、Apple様としては徹底的な脱獄潰しを目指すというよりは少しでも不正利用が減ればよいという考えかもしれんね。脱獄するのはお客様の自由ですが、脱獄したら後で痛いシッペ返しを御用意してます、みたいなスタンスで今後は来るのかも?(^д^;)
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2017/06/21(Wed)
エミュアプリのiOS11&64ビット対応状況
近年、iPhoneを脱獄しなくてもエミュが使えるようになってきたことはありがたいんすけど、iOS11の登場のよって32ビットなエミュアプリは動作しなくなった。iEmulatorsなどで配信されているエミュにもまだ32ビット版は多い。ま、オープンソースのエミュは64ビットに対応できるものもありますが、5年以上も前に開発が止まってるような古いエミュについてはなかなか難しい罠。(・c_・`) 非脱獄ユーザーだけでなく、iOS11以降は脱獄ユーザーも直面する可能性がある問題なので早めに対策を取っておきたいもんだ。主宰人的には大昔からiPhoneで使えていたPC/AT互換エミュの「Bochs」が動作しなくなったのが残念無念である。Orz 但し、現在はBochsをベースにした「iBox」という64ビットにも対応したエミュがある。実際にiBoxをiOS11のiPhone7で動かしてみたところ問題なく使えた。何故か主宰人のiPhone7ではiOS10.3からBochsが動作しなくなったので最近はiDOSを使ってたんすけど、iBoxがiOS11で使えたのでもうiDOSやBochsは不要かも。とりあえずiBoxでDOS、Win3.1/95/Me/XP、Linux(Debian3.0)、OS/2は起動した。imgファイルはBochsで使用してたものがそのまま使えた。ま、性能的にはBochsと同じようなもんなので、最も重いXPはiPhone7でも起動完了するまでに5分ぐらいかかった。因みに、CUI型のDOSやLinuxは軽いんですけど、XWindowは動くような気がしない。(´〜`) ぶっちゃけ、今となってはどれも使いもんになんないような古典OSばっかなのでそもそも実用目的で使ってるわけではないですが、とりあえず、研究・実験目的、昔のOSを懐かしむ、現代人にOSの化石を見学させる、などの用途にはお使いいただけます。(´∀`)  その他、mini vMacやiOSEinsteinのようなApple関連の定番エミュをXcode9でビルドしてみたところ、フツーにiOS11で動作した。ニンテンドー系エミュはGBAやNDSなどは64ビット対応してるみたいですが、古いNES/SNESは非対応が多い模様。少なくとも以前にAppストアで瞬間的に配信された「Floppy Cloud」は今もiOS11で使えてますが、「Clipboard」はアウト。GitにあるMAME4appleRetroArchなどのマルチ系は一応64ビットサポートしてるっぽい。PS/PSP系についてはよくわからん。iOS11で画面録画機能が標準搭載されたので試しにiBoxでXPが起動する様子を録画してみた。再生は超倍速ですが。。。(^д^;)




2017/06/16(Fri)
JPG時代の終わりの始まり?
iOS11ベータで32ビットアプリが斬られたわけですが、正式版iOS11で32ビットアプリが復活するとも思えないので、現時点でコレは絶対に外せないという32ビットアプリを使用してる人はアプリが64ビット対応するまで待つか、ずっとiOS10以下で暮らすことを余儀なくされる可能性があるので、今のうちに代わりとなるアプリを探しておくのも手段かもしれんね。主宰人が使用している無料アプリはほとんどが64ビットなんですが、有料アプリにはまだ32ビット専用がちらほらある。アプリ開発者のサイト等で64ビット版のリリースが期待できそうか調べてみてダメそうなら他のアプリに移行しよかなと。あと、オープンソースなどの非公認系アプリは32ビットがまだ多いですね。非公認アプリは脱獄iOSではCydiaで配信されることが多いですが、最近は脱獄界が衰退気味のためか32ビットのまま放置されてるアプリが少なくないようだ。(´-ω-`) ところで、iOS11の32ビットアプリ廃止はiOS史における大きな変化ですが、カメラのフォーマットにも大きな変化があったようですな。iOS11ではカメラの撮影は画像がHEIF、動画はHEVC(H.265)でコーデックされるようになった。特にHEIF形式(ファイル拡張子はHEIC)はまだ巷ではほとんど知られていない。とりあえず、iOS11でもJPG形式で撮影はできますけど、デフォルトのHEIF形式だとPCやクラウドに転送しても見れないなんてことも起こりうるので注意が必要ですね。ま、HEIF/HEVCは従来形式よりも保存容量が約半分で同レベルの画質になるとのことなので、今後PCでもコレラの形式を扱えるアプリやサービスは増える?と思いますが、同様なことをGoogleが一足先にWebPやWebMで試みてますけど、お世辞にも普及しているとは言えず、JPGの牙城は未だに崩せていないのでHEIFの将来もまだ闇ですがね。因みに、オーディオ関連はiOS11でついにハイレゾのFLAC形式にも対応したみたいですが、そもそも主宰人はハイレゾなんて聴かねえのでどーでもよし。iPhone7で3.5mmヘッドホン端子がなくなり、iOS11では32ビットアプリが使えなくなり、便利性が失わた部分があるにも関わらず、それらをトレードオフできるようなものが最近のiPhoneにはあんまし見られない気もする。(^д^;) ま、主宰人的にはiPhone7でSuicaが使えるようになったのがせめてもの救いでしたが、iPhone8では何があるのかな? ワイヤレス充電?虹彩認証?顔認証?(´-ω-`)
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2017/06/10(Sat)
今年は「8」がトレンドナンバー?
Android O DP3の配信が開始された。DP3が最終版となり、今夏に"Android 8"として正式リリースされることが確定したようだ。最新のSDKエミュではGoogle Playが利用可能なっており実機感覚で利用できるようになった。ま、SDKエミュだと動作がややモッサリですけど、もうBlueStacksやWindroyeやNox PlayerなどのAndroidエミュは不要になるかも? 因みにコレラの老舗エミュはどれもAndroid4.4以降は更新がストップしている。流石にKitKat世代ではもう時代遅れなのでAndroid OSをPC上で動かすのであれば仮想マシンを使ってRemix OSやAndroid x86を使う方がよいかもね。さて、先日発表されたiOS11(beta1)をiPhone7で運用中の主宰人ですが、まだbeta1なので1日に数回は再起動するハメになってますが、致命的な問題には遭遇していない。32bitアプリは動作しなくなりましたが、64bitアプリはiOS10で使用可能なものならばごく一部を除きiOS11でも動作するようだ。但し、64bitのみになって起動や動作が速くなったかというとそうでもなさげ。逆に起動が遅くなったと感じるアプリもあった。(´-ω-`) アプリ開発に関しては、Xcode9ベータを使えば基本的に今までのソースコードをほとんどイジることなくiOS11デバイスで動くようだ。でも、現状ではiOS11だとCydia Impactorが使えない?っぽい。(・c_・`) PCからipaをサイドロードさせるとエラー57を吐く。従ってiOS11ベータをクリーンインスコした場合はCydia Impactorはもちろん、Cydia Extenderも使えないことになる。但し、OTAでiOS11beta1にアプデした場合は既にCydia Impactorを使ってインスコしてあったアプリは引き続き使用できた。同様にクリーンインスコだと何故かBTペアリングができなくなったデバイス(KORG microKEY-Air等)があった。iOS11ベータにアプデするならOTAで行う方が無難っぽげですね。UIデザインは大きく変わったコントロールセンターなど、好みの別れる部分もあるでしょうが、画面録画、リブート機能、QRコード標準対応、CoreNFCなど、今まで脱獄していないとできなかったことが着実にできるようになっている点は好印象だ。CoreNFCに関しては早くもGit等でNFCタグの読み取りアプリがいろいろ配布されてますけど、主宰人も試してみたいものの、肝心要のNFCタグを持ってねえっつーか、あっても書き込むデバイスねえし。。。やっぱAndroidスマホはいいよなぁ、なんてこた言わないお約束で。。。(^д^;)
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