2013/11/26(Tue)
1.5インチとの戦い
自立型通信機能を搭載するスマートウォッチEC309の試用を続けております主宰人ですが、今回はEC309のヘッポコ度を検証します。(^д^;) まず、作りがザツです。裏蓋は簡単に取り外せますが防水防塵仕様じゃないしスキマだらけでホコリやゴミが入りそう。バッテリーは交換不可型。スピーカー、SIMスロット、アンテナは本体にはなくベルト側の格納部にある。ベルトは分厚いゴム製で丈夫そうですが、交換は不可だと思うので一度切れたら終わりだろな。(;゚Д゚) 一番困ったのはSIMの出し入れである。取り出し用のピンが付属してますが、主宰人はSIMサイズの変換アダプタを使用しているせいか、SIMが中で挟まり取り出せなくなった。(>_<) 結局、SIMの挿入口を削って広げ、ピンセットで摘み出せるようにした。SIMの挿入口にはカバーがないのでSIMの紛失にも注意が必要かも。極小画面の割には使えるアプリが多くて満足してますが、文字入力はテンキー入力ならまだしも、QWERTYで打つのは相当の忍耐力が必要だろう。ま、この種のデバイスは将来的には音声入力が主流になるんでしょうけど、主宰人は前人未到?の1.5インチQWERTY入力できるよう精進したいと思ふ。(^∀^) HomeやBackボタンは本体左横にありますが、頻繁にハードボタンを押すのはめんどいので主宰人はLMTを導入して全て画面上で操作できるようにした。音声通話も可能ですが、主宰人は試していない。おそらく通話時は腕を耳に当てながらコッパズカしい格好で話すことになるのか? その点は「Neptune Pine」のようにベルトから取り外しできるタイプの方が便利かもね。その他、気になった点はバッテリーが1日使っても数%しか減らないときもあれば、再起動すんと半分になっちまったり、突然と充電警告が出たりすることがあるので、もしかしたら残量表示が正確でないのかも?(´-ω-`) 本体は出荷時からルート化されてるので弄くり易いと思いますが、極めてレアな機種なのでネット上には情報が少ないため、文鎮ったときは自力で対処するしかなさげだ。あと、本体右側面にスパイチックな200万画素のカメラが搭載されてますが、外では何かと目立つ腕時計なので盗撮マニアと間違われないように注意しましょう。(^д^;) いずれにしても、ガジェットマニア以外にはまだお薦めできそうにはない製品ですな。
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