2013/12/10(Tue)
中華スマホの神秘性
先日、海外スマホのプラスエリア化についてご紹介しましたが、主宰人が使用しているGoophone EC309もプラスエリア化できる方法がないかと模索していたところ、EC309のNVRAMを弄くれそうな「MTK Droid Tool」という名のツールがあることが判明した。但し、EC309でもうまくいくという保証は全くない、というか、たぶん98%ダメだろな。(^д^;) 念のためリカバリーモードでバックアップ保存してあるとは言え、もし失敗したら文鎮化?ブレスレット化?の可能性大なので実際に試すとなるとかなり勇気が必要だ。(;゚Д゚) チャレンジするかヤメるか迷っていたところ、EC309のエンジニアリングモードに入れる呪文「*#*#3646633#*#*」を発見した。因みに、PlayストアにもMTKチップ搭載機のエンジニアリングモードに入るための「MTK Engineering Mode」や「Mobileuncle MTK Tools」などのアプリがあるようだ。エンジニアリングモードには多くの項目がありますが、どれもかなりコアな内容なのでヘタに設定すんとどんな天罰が下されるかわからんので触らぬ神に祟りなしですが、1つだけ気になった箇所は「NetworkInfo」の「3G CsceEMServCellSStatusInd」である。DTIのSIMを入れたEC309の3Gネットワーク情報を確認してみると、なんとぉバンドが「6」になっているではないすかっ!( ̄□ ̄;) アジトは電波の状況がイマイチ不安定で、いつも3Gは2100MHzと800MHzを行き来している。しばらくしてから再びNetworkInfoを見てみたら今度はバンド1になっていた。iPhone5SのFieldTestでも同じような状況なので、EC309はデフォルトでプラスエリアに対応している可能性がグーンと高まった。(゚∀゚) ま、W-CDMA/850MHz対応の中華スマホはプラスエリアを掴むことがあることは以前から知られてるのでそれほど驚くことではないですが、何も弄らずに最初からルート化&プラスエリア対応の海外スマホって意外にネ申かも?(^ω^) 因みに、以前使用していた中華スマホのHauwei IDEOS(U8150B)は日本通信版のファームを焼くとプラスエリアに対応したり、バッテリー外してもUSB電源だけで起動したり、カスタムROMが山のようにあったりしておもろかったな。流石、中国四千年の歴史が生み出すスマホはブッ飛び度が違う罠。'`,、(´∀`) '`,、 国産スマホにも1つぐらいは何でもアリの変態機種があってもいーんぢゃねかなぁ。(^д^;)
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