2014/02/09(Sun)
シンプルスマッチPebbleを入手するの巻
EC309の突然死から2日も経ちませんが、早くもアジトにPebbleが到着した。大雪の中、ヤマトのオバさんご苦労様でした。(^ω^) 早速、開封の儀を済ませてセットアップ等々を始めたわけですが、何分初めて使うものなので謎も多い。ま、Pebbleについてはもうご説明の必要もないと思いますが、数年前から主宰人が注目していたスマートウォッチである。基本的にはスマホとBT接続させて使うよくあるタイプですが、E-Paperを採用した省電力設計になっている。Pebble専用アプリや時計をインスコできることも特徴ですが、最近ファームウェアが1.xから2.0にアプデされ、旧1.xと互換性がなくなったらしい。(・c_・`) 主宰人は言われるがままにセットアップを進めていたら自動的に2.0へアプデされちまいましたが、旧1.xも使ってみたかったので、その後1.14.1に戻してみた。ダウングレードは端末によってpbzの種類が異なり、初期型はev2_4、現行型はv1_5を使うようだ。シリアルがQから始める機種がv1_5、それ以外がev2_4らしい。既にappstoreが利用可能になってますが2.0専用のようです。旧1.xは「mypebblefaces」のようなサイトが使える。主宰人がPebbleに注目しながら今までゲットしなかった理由は、ぶっちゃけタッチパネルが使えずボタン操作も使い辛そう、おまけに日本語もダメだしぃ、などであった。でも、EC309を使っていて感じたことですが、ホンマに便利だと感じたのは着信機能くらいだった。その他はオモチャ感覚で使っていたようなもんだ。(´∀`) そもそも今のAndroidは1〜2インチレベルの画面に適したOSではないので無理がある。さらにバッテリーに対する不満もある。ソニーやサムスンのスマートウォッチは使えるスマホが限られますけど、PebbleはAndroidとiOSに対応している。とゆーことで、再びPebbleに白羽の矢が立ったわけである。(・∀・) ま、日本語が使えないので着信通知が文字化ることもありますが、主宰人がiPhone5Sで音声通話手段として利用している「SMARTalk」はスリープ時に着信音が1度しか鳴らないので、着信したとき腕にブルッと来てくれることが重要なのら。機能満載のAndroidスマートウォッチもいーけど、シンプルなPebbleの方がレトロ的でもあり未来的でもある不思議なテクノチックさを感じますな。(^ω^)
アップロードファイル 17,618 byte