2016/04/27(Wed)
Googleのアレを使ってVRの世界を体験するの巻
Apple様の今年1〜3月期の決算でiPhoneの販売台数が前年比16%減(5120万台)となったようですが、もはや市場の拡大が難しくなってますし、中国経済の失速も影響あんだろな。主宰人的にはiPhone6Sが売れてないというより昨年iPhone6が驚異的に売れすぎたような希ガス。ま、100〜200ドル台の格安iPhoneが登場すれば新興国を中心に再びバカ売れするかもしんないが。。。(^д^;) 多くのAndroidスマホが性能や機能だけでなくアプリもiPhoneと遜色ないレベルに達してますからApple様としては今後はAndroidへのユーザー流出をできるだけ抑えるためにユーザーのアプリ資産を人質?に囲い込みしてくる可能性はあんだろな。(;゚Д゚) そのためにはiPhoneにしかできないような魅力的なサービスやコンテンツを提供することが重要になるかもしれんね。ココから先がクックCEOが経営者として凡人か才能ありかの分かれ道となるでしょう。(^ω^) さて、話はコロっと変わりますが、巷では今年はVR元年とか言われてるので主宰人も気になってるわけですが、Oculus Riftのような本格的VRデバイスはまだまだ高杉なので、まずはGoogleのアレを試してみた。(^∀^) 実物はGoogle I/Oで参加者に配布されたものですが、今では作り方が公開されており、ネット通販等で数多くのコピー商品が1000円前後で売られている。主宰人も使ってみましたが、ぶっちゃけPCでGoogleマップのストリートビューやYouTubeの360度ビデオを見てるような感じですが、立体的な3D映像を頭や体を動かすことによって操作する感覚は今までにない体験かもしれん。(・∀・) 本体左側に磁石のスイッチ(最新型は磁石ではなく電導性素材らしい)のようなものがあり、これをスライドさせると画面でメニューの選択をしたり戻るなどの操作ができる。VRデバイスは単なる映像コンテンツの360度ビューアーではなく、ゲーム用機器としても期待されてますね。既にAppストアにはフライトシミュレータやシューティングなどの多くのVR対応ゲームが配信されている。ダンボール箱にiPhoneを差し込んで覗き込むだけでソコソコ遊べるんだから、今秋発売予定のソニーのプレステVRはさぞかしスゲエんだろな。ま、でも、主宰人的にはVRデバイはスマホのように毎日使うもんでもないだろうし、万能デバイスと呼べる存在ではないと思いますけど、特定分野においては実力発揮できそうなポテンシャルは持ってそうですね。(^ω^)
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