2017/06/04(Sun)
KORG microKEY-Airをゲットするの巻
先日アジトの蔵の中から大昔に買ったヤマハの電子ピアノ(PSR-110)が出てきた。でも、豪雪のようなホコリが積もってて電源スイッチの調子も悪い。おまけにMIDIポートもCV/Gateも付いてないプレイ専用のキーボードで、今となってはほとんど価値のない古物のため廃棄処分することにした。そんなことよりショックだったのは、主宰人のキーボード演奏力がガクーンと衰えていたことである。(^д^;) iPhoneを使い始めて以来、シンセアプリばっか使っていたので、長い間リアルな鍵盤を弾くことがなかったからなぁ〜。コレではアカンとゆーことで、キーボードを新たに調達することにした。(^ω^) でも、弾くだけの電子ピアノぢゃつまんないのでMIDIキーボードに。巷ではいろんなMIDIキーボードが売られてますけど、主宰人的にはiPhoneとBluetooth接続できるKORGの「microKEY-Air」が気になっていたので、その61keyタイプをゲット。で、使ってみた感想を簡単に書きますと、鍵盤はミニサイズですが、主宰人は指がめちゃ短いのであんまし気になんない。(´∀`) 但し、鍵盤の質感が思ってた以上にチャチい感じじじ。KORGのキーボードを使うのは初めてですけどKORGってこんなもんなのかしら? ま、数日使って慣れましたがね。Bluetooth接続だと単3乾電池2本で約1か月利用でき、USB接続時はバスパワーによって電池が不要なのがよかと。iPhoneとはBTペアリングするだけでほとんどのシンセアプリで使える。BTヘッドホンだと僅かに遅延が起きますがMIDIキーボードは遅延はほとんどないようだ。ま、オーディオデータではなく信号だけなので軽いんだろう。むしろPCとUSB接続したときの方が遅延を感じるときがある。PCではASIOが必修っぽいですね。PC向けのソフト類はmicroKEY-Airを購入するとKORG Bundle SoftwareのPINコードが付属しており、KORG M1やPropellerhead Reasonの限定版が使用できるので無料でソコソコ遊べる。さらに、PCの設定ソフトを使ってVelocityやMod等の各種設定値をロード&セーブできる。因みに、microKEY-Airは公式にはAndroidに対応してませんけど、Nexus PlayerにUSBホストケーブルでつなげてみたら使えた。Bluetooth MIDIもイケるのかもしれんね。ま、本格的な演奏用には向いてないかもしんないですが、iPhone単体ではあまり実用的ではなかったARP OdysseiやMoog Model15などのシンセアプリがmicroKEY-Airによって一気に楽しくなった。(^ω^)
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