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世界のスマホシェア(1月) Android/68.50% iOS/30.65% Other/0.85% (Netmarketshare調べ)


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It's a Small World.

0049.jpg先日、ドコモとauがついにMMSを導入するとかなんとかいうニュースがありましたけど、Googleは次世代メッセージサービスのRCS(Rich Communication Services)を世界中のキャリアと協力しながら普及を進めているらしい。その昔、先見の明がない日本の政府とキャリアは「PDC」という国内独自の通信方式やiモードなどでお馴染みの「ガラケー」を生み出し、実質的に海外メーカー勢の締め出しを行った結果、国内メーカーの国際的な競争力が失われ、今では一部のメーカーを除き、ほとんどの国内ケータイメーカーは無残にも市場から消え去り、黒船iPhoneに支配される皮肉な結末に。。。ネットワークやコミュニケーションサービスで重要なグローバル性を無視したニッポン国の重大な歴史的国策ミスと言えよう。(´-ω-`) これからドコモとauがMMSを導入しても、もはや多くのユーザーはSNSに流れているのでイマサラ感が強いだろな。日本のケータイ業界は国際舞台では何やるにしても後手後手になる事が多く、Felicaはあんだけの技術的アドバンテージがありながら海外普及に大苦戦してるし、LINEも日本では超定番サービスですが、世界的に見ればまだメジャーとは言い切れない。使い勝手も随所に日本臭さがある。特に機種変更時のマンドクサはガラケー時代の伝統工芸を受け継いでるとしか思えない。(^д^;) 日本で通用すればなんとかやってけるという時代はもう終わったと思われ。さて、話は変わりますが、先日iPhoneSEの大修復に成功し、再びSEを使い始めた主宰人ですが、端末の挙動にもう不安はないと確信したのでSEをメインに格上げ、Xは格下げ、放出することに。ま、Xは戦力外通告という訳ではありませんが、宝の持ち腐れにならないように早期に売却し軍資金回収する道を選んだ。(^ω^) 約2か月の間、主宰人がXを使ってみた感想は製品自体にはけっこー満足した(価格は糞)ですが、iOSとXの息が合っていないというか、ハードの進化にソフトが追い付いていない感じが強くした。ベゼルレスのiPhoneは今後iOSがもう少し進化したらまた使ってみたいとは思ふ。とゆーことで、今週からSEをピンで使ってる主宰人ですが、最近ネットではSEよりも遥かに小さい2.5インチ級の怪しいスマホをよく見かけるようになったので自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人としても無視するわけにはいかず、試しにポチってみた。(^д^;) ま、当然ですが、この種のスマホ?にはスペックや性能を期待してはいけないので完全にオモチャとして購入。昨日、通販サイトで注文したらもう届いた。それにしても、謎の中華メーカーが作る珍品にはいつも良くも悪くも衝撃を受ける罠。(@_@) 暫くはコレで遊べそうだ。(^ω^)

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  • 2018/02/24

SE復活の日

0048.jpgここんところ、病でダウン気味の主宰人でしたが、まずわ中断していたiPhoneSEの修復作業を再開。各ボタン・スイッチの交換用パーツの準備は完了してたのでイザ出陣。過去に起きた悲劇の最大の原因は下調べが不十分であったことを反省し、今回は交換方法や手順をウェブサイト等で確認するだけでなく、注意点や端末の構造を十分に理解してから作業に取り掛かった。SEの各種ボタンの配線は内部部品のほとんどを取り外さないと交換できないのでかなり長期戦となった。但し、それほど特殊な工具が必要なわけでもないし、細かい作業ではあるものの、めちゃんこハイレベルなテクは要求されないので、慎重に行えば必ず道は開けるであろうと信じて作業を続ける。各パーツを破損させないことを最優先しながら約4時間の格闘の末、全作業が終了した。動作確認してみたところ無事に交換成功したようだ。(^o^) ま、でも、いつもホッとしたあとに落とし穴が待ってることが多いのでまだ安心はできませんがね。。。(^д^;) 数日使って問題なければ、早速iPhoneSEをメインに戻し、iPhoneXは放出となるだろう。過去にiPhone6シリーズが登場したとき、1度でも大きな画面に慣れてしまうと2度と4インチiPhoneに戻ることはないだろうと思ってましたけど、昨年偶然にもSEを使い始めて以降、SEの小悪魔的な魅力によって、やっぱiPhoneは4インチだなぁ~、と思い知らされた主宰人である。Xはスペックや性能は申し分ないし、ハード的にも特に不満があるわけぢゃないんすけど、主宰人は手が小さいせいか、どーも大きいiPhoneだとiOSが手に馴染まないんだよねぇ。(´-ω-`) ベゼルレスのXは画面の大きさの割に本体サイズはコンパクトなのはいーんですが、例えばコントロールセンターとかは片手では使い辛い。ま、AssitiveTouchや簡易アクセス機能を使えば表示させるのは片手でも容易ですが、コントロールセンター自体が何故か画面のやや上側に表示されるので指が届きにくい。(x_x) iPhone6や7では経験しなかったことである。些細なことなんだけど、Xを使っていてストレスを感じる点は意外と多い。以前ならiOSを脱獄してUIを自由に変更するなんてことも出来ましたけど、最近は脱獄自体が難しくなりましたからねえ。今後のOS更新で不満点が改良されてけばいーんだが。。。あと、価格がせめて7~8万円ならXは良いスマホだとは思うんですがね。ま、主宰人は大画面や性能よりも片手で手軽に使えるSEがベストに感じていますけど、理想のスマホはユーザー毎にそれぞれ異なるでしょうから、自分がどんな用途にスマホを使うのかを把握することが肝心でしょね。(^ω^)

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  • 2018/02/17

風邪にはご注意を。

0047.jpg3月27日にHuaweiがP20/P20 Lite/P20 Plusを発表するみたいですが、どのモデルも18:9または19:9のベゼルレスディスプレイ搭載でiPhoneXに似た切り欠きノッチ付きになるとかなんとか。更にP20とP20Plusには世界初となるトリプルカメラが搭載されるとも噂されている。ま、Huaweiはデュアルカメラ採用も早かったですからトリプルカメラ搭載は十分にアリエルかもしれんね。そーいえば、以前にスマホのカメラを一眼レフカメラ並みの性能にするためにはセンサーサイズを大型化する必要があるのでカメラの数をめちゃんこ増やさなあかんという論説がありましたけど、最近はどのメーカーもスマホの目玉となるような新機能の開発には苦しんでますから、メーカー的にはカメラの高性能化は手っ取り早いセールスポイントになるんでしょね。でも、デュアルカメラですら使いこなせない主宰人にはトリプルカメラなんて遠い世界のお話のように思えちまう罠。(^д^;) 近未来には3つ4つのカメラを搭載するスマホが当たり前となり、今以上にスマホが高価になっちまわないか心配だ。主宰人的にはGoogleのPixelスマホのようにシングルカメラでもAIなどを駆使して高品質な画像を撮影できる技術に期待してます。ディスプレイのノッチに関してはHuaweiだけでなく、ASUSの次期Zenfone5も同じようなデザインになるという噂がありますが、なんと今年リリースされるAndroid P?では切り欠きを標準でサポートする説が浮上しているようだ。iPhoneXのノッチについては賛否両論ありますが、iPhoneが業界のトレンドメーカーとなっているため、その人気に肖りたい他社メーカーは良し悪し関わらずiPhoneを追従することがもはや業界内の常識になっていると思われ。昔のApple様なら他社が似たような製品を作ると直ぐに訴訟に発展しましたが、最近はあんましそのような話は聞かないというか、マネされるってことはiPhoneが優れていると他社が認めている証とも言えるので、Apple様にとってはプラス要素になると判断するようになったのかしら? ぶっちゃけHuaweiなどの中華メーカーは悪びれず?にiPhoneをパクってますからねぇ。端末デザインだけでなく、iOSからスムーズに乗り換えれるようにEMUIも極めてiOSチックになっいる。昨年Huawei P10を使ってみて驚くほどiPhoneとイワカンなく使えたのを覚えている。Androidスマホメーカー勢がiPhoneをパクり続ける限り、iPhoneありきの状況は変わらないでしょうし、業界構図を一変させるメーカーはなかなか現れそうにもない罠。ま、なにわともあれ、Apple様が風邪を引かないことを謹んでお祈り申し上げます。(^д^;)

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  • 2018/02/14

BlueStacksがNougatに対応したの巻

0046.jpgAndroidエミュでお馴染みのBlueStacksがようやくNougat(ベータ版)に対応したらしい。Windows上で動くAndroidエミュと言えばBlueStacksの他にもNox PlayerやWindroyeなどが知られてますが、どれも長い間Kitkatベースのままだったので、もう開発終了となるのかなと思いきや、まさかLolipopとMarshmallowを飛ばして来るとは。。。(^ω^) 因みに、Windroyeは既に開発終了?しているみたいで現在は公式サイトにもアクセスできなくなっている。Nox Playerは依然としてKitkatベースですが、定期的な更新は頻繁にされているので、BlueStacksの後を追ってNougatアプデされる可能性はあるかもね。ところで、Windows向けAndroidエミュにはWindowsにインストールするタイプとVMWareやVirtualBoxなどの仮想マシンにインストールするタイプがありますけど、BlueStacks、Nox Player、Windroyeは前者、AndyOS、Genymotion、Androidx86、RemixOSなどは後者になる。前者はインストールや設定は簡単ですが、Android自体が大幅にカスタマイズされてたりするので利用できないアプリもけっこーある。後者は割と素のAndroidっぽく使えるものが多いですが、仮想環境を利用するのでインストールが複雑となり動作は不安定なこともある。ま、どちらも一長一短って感じか? 主宰人は過去にAndyOSをインスコしたらVMWare環境で利用していたOSX関連の設定がしっちゃかめっちゃかになっちまってめっちゃ苦労したことがあるのでAndyOSはもう2度と使わんとココロに決めてます。(^д^;) RemixOSは既にコンシューマー向けの開発は終了してるらしいですねぇ。RemixOSはAndroidx86ベースで簡易デスクトップ向けOSとして主宰人も注目してたんすが、残念無念。Androidx86は数日前にNougat(7.1)の安定版がリリースされている。先日、Huawei P10を放出して以降、アジトからAndroidスマホの姿が消え去ってしまったので、PC上で使えるAndroidエミュが再び脚光を浴びることになった。(^ω^) ま、単にAndroidエミュを使いたいのであれば、Android Studio(SDK)を使えば常に最新版Androidが利用できるし最近はPlayストアにも対応してるので実機っぽく使えるんですがぁ、SDKは動作がモッサリなのであんまし実用的ではない。てゆーか、飽くまでもSDKのエミュはアプリの開発ツールとして考えるべきだろな。とりあえず、動作が安定してて手軽に使えるBlueStacksがNougatに対応してくれたのはありがたい。しばらくはAndroidに関してはコレで十分そうだ。(^ω^)

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  • 2018/02/08

絶対に負けられない戦いが始まる?

0045.jpg主宰人がiPhoneXを使い始めてからまだ1か月チョイですが、早くも放出を企んでいる。(^д^;) あの「SEの悲劇」さえ起きなければXを入手することはなかったハズなので好んで使っているとは言い難い。巷では賛否両論のノッチやFaceID、ホームボタンレスの有機ELディスプレイなどのハードに関しては特に不満はないんですが、どぉ~もXだとiOSの使い心地がすこぶる良くない感じじじ。(´-ω-`) 慣れの問題かと思ってましたけど、徐々に慣れるどころか日に日に苦痛に感じるようになった。半月ぶりにiPhoneSEを使ってみたら快適に使えるったらありゃしない。ま、iOSについてはそろそろ抜本的改革が必要なんじゃねかと以前にも言いましたけど、やっぱ初代iOSから続く基本設計を補修工事しながら最新デバイスに最適化させていくのも限界があるでしょうから、旧MacOSからOSXに移行したときのように思い切った変更が必要になる時期がそのうち来るかもね。因みにMarzipanプロジェクトではiOSアプリとMacアプリが統合?されるとか言われてるので節目になるような気もしますが、アプリの統合だけに重点がおかれて、iOS本来の直観的でシンプルな操作性が失われたり、不具合・バグが今以上に増えることのないようにしてもらいたいもんだ。ま、故ジョブス尊師の時代と現在のApple様とでは状況が異なるので、一概には語れませんけど、失敗を恐れず構造改革に向かって慎重かつ大胆にアタック25できるかどうかが将来のApple様がフツーの大企業に成り下がるか、”Apple様”で居続けることができるかの別れ道かもね。(^ω^) 少し話が逸れましたけど、結局、iPhoneXの真価は今後のiOS次第でガラッと変わるだろな。ま、1、2回のアプデでは根本的にどうなるもんでもないでしょうから、少し気長に待つ必要がありそだ罠。とゆーことで、中古市場で値崩れがハゲしくなる前にiPhoneXを売却し、再びiPhoneSEを使いたいところなんですがぁ~、今となっては電源ボタンが死んでいるSEを再利用するのは無謀と言えるので、ココは1つ最後の大勝負のつもりで修復にチャレンジしてみることにした。必要な交換パーツはAmazonとかで数百円ポッキリで売られてますが、流石に自主的に交換する人は少ないんだろな。(^д^;) ここんとこDIYで失敗の連続なんで、今回はWカップ出場権を賭けた絶対に負けられない戦いに挑むサッカー選手の心境です。(`・ω・´)シャキーン

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  • 2018/02/04