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世界のスマホシェア(3月) Android/70.96% iOS/27.84% Other/1.20% (Netmarketshare調べ)


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SOYES7SからJelly Proへ

0058.jpg2月末から2.5インチの極小スマホ「SOYES7S」を使用していた主宰人ですが、今週から同じ2.5インチクラスのミニスマホである「Jelly Pro」に替えてみた。(^ω^) ぶっちゃけ、SOYES7Sの方がJelly Proよりも本体サイズは小さく、デザインも"なんちゃってiPhone風"で主宰人的には気に入っとったんすけど、やっぱバッテリーが虚弱でしかも着脱不可なことや周波数バンドが3G(2.1GHz)のみしか対応してないなどの不満点は多い。サイズとデザイン以外は何の取り柄もないヘッポコスマホなので当初はオモチャとして入手してみたわけですが、小さい割にはソコソコ使えるとわかってからは段々と欲が湧いてきてオモチャの枠を超えてもう少し実用的に使いたいなと。。。ならばスペック的にSOYES7Sよりも格上で、しかも中華系クラウドファンディング物にしては珍しく日本の緊急地震速報や技適もクリアしてるJelly Proの方がよさげかなと。ま、もちろんメインスマホとして使うのはキビシーかもしんないですが、サブ機や臨時の代替スマホとしてなら十分イケそうかも? ところでSOYES7Sでは安定していたGmailのプッシュ受信ですが、Jelly ProにしてからHuawei P10のときと全く同じ状況に舞い戻った。(x_x) SOYES7SはAndorid5.1だったことから察すると、原因は6.0以降の省電力機能(Doze)であることは間違いなさげ。つーか、1日中スマホを頻繁に使用していればDozeの影響は受けにくいのかもしんないですが、待機時間が長くなるとDozeが災いしてGmailなどのプッシュ受信のリアルタイム性が損なわれてしまう。Dozeはスマホの省電力化には貢献するでしょうが、プッシュ系アプリ泣かせの一面もありますね。(´-ω-`) 更にAndroid7.0からは浅いDozeと深いDozeが導入されており、Dozeを完全に無効化することが困難になったようだ。ま、アプリのPriorityが「高」であれば、深いDozeモードでもプッシュ受信が可能らしいですが、残念ながらGoogleの公式GmailアプリはPriorityが「標準」であり、しかもサーバ側で固定されている設定なのでユーザー側でどーこーできる問題ではなさげ。(T_T) とゆーことで、最近のAndroidスマホではGmailをいつでもリアルタイムで受信するには自己流の対策が必要みたいですね。例えば定期的に画面をオンにしてDozeモード入りを防止したり、Heartbeatを変えてみたり、システム的にDozeを無効化する人もいるようですが、どれも一長一短と言った感じじじ。とりあえず主宰人はJelly Proでは「CosmoSai」というIMAP IDLEに対応したメールアプリでGmailをプッシュ受信させてます。Gmailの話が長くなってしまったので、Jelly Proについては後日じっくりご報告いたします。

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  • 2018/04/17

インドの時代がやって来る?

0057.jpg楽天にLTE1.7GHz帯(Band3)が割り当てられることが一部条件付きで決まったようでして、2019年10月からは4キャリア体制になる模様。基本的に現在のMVNOの楽天モバイルの料金体系を引き継ぐみたいなので、今の一般的なケータイ料金プランと比べるとかなり破壊力はあると思うので老舗キャリア勢にとっては脅威に感じるかもしんないですが、当面は1.7GHz帯だけだし、大部分はローミングで賄うようなのでユーザー的には不安要素は尽きない。 (;゚Д゚) 加入者が順調に増えてくんないと、あのイーモバイルの二の舞みたいになって結局SBに買収されちまう筋書きになっちまうので、そこんとこは要注意ですな。(^д^;) 日本では2020年から5Gに突入すると言われてますけど、主宰人的に気になるのは3Gの停波がいつになるかだ。ま、日本国内ではLTE(4G)の普及はかなり進んでいるので、けっこー早く3G停波できる環境は整っているのかもしんないですが、海外ではまだ2Gや3G対応機種も多いですし、日本を訪れる外国人のことなども考慮するとそんなに簡単に停波できるもんでもないだろな。以前から海外製の機種を利用する機会が多い主宰人なので周波数関連にはいつも神経過敏ですが、少なくとも2020年のオリンピックが終わるまでは3G停波はアリエナイでしょうし、その後に停波するにしても段階的にやるだろうから、まだあんまし気にする必要はなさげですね。ところで昨日、ドコモの2018年夏モデルのリストがリークしたようでして、その情報によりますと、新型スマホはXperia XZ2シリーズの3機種、Galaxy S9とS9+、Huawei P20 Pro、LG G7、Sharp AQUOS R、富士通Arrowsの計9機種となるようだ。但し、多機能・高性能なハイエンドモデルが多く、主宰人としては既にお腹いっぱいというか、使わない機能テンコ盛りで消化不良でゲリになりそうな機種ばっかという感じじじ。 わざとハイエンド機種ばっか揃えて無理やり買わせる悪徳商法みたいだな。(^д^;) 巷では新機能満載で高価なiPhoneXよりも安価なiPhone8の方がウレてることから、もはや新機能や性能よりも価格を重視するユーザーが多くなってきたことが伺えるので、ハイエンドモデル以外のラインアップをもっと充実させて欲しいもんだ。そーいえば、今年はGoogleが安価なPixelスマホを発売するという噂があるらしい。iPhoneSE2の噂と同じく、主にインドや新興市場向けに発売されると言われてますが、低価格なスマホとは言っても普通に使うなら必要十分以上の性能のスマホは最近多いのでインドだけでなく世界的にも需要はあるかもね。これからのスマホ界はインド市場に注目が集まりそうだな。(^ω^)

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  • 2018/04/08

やがてスマホ業界を牛耳る中華スマホ?

0056.jpg今週はApple様がシカゴで教育関連イベントを開催しましたけど、一部の噂通り新製品の発表はApplePencilに対応した新しい9.7インチiPadだけで、iPhoneXの新色モデルやiPhoneSE2の発表はなかった模様。となると、次に注目が集まるイベントは6月5日から始めるWWDC2018ですが、近年はWWDCではiPhoneの発表はされていないし、秋にもiPhone発表会はあるでしょうから、僅か数ヵ月違いで別々に発表するかどうかは怪しい。(´-ω-`) ま、主宰人的には今秋でも来春でもよいから、とにかく新型SEは発売してもらいたい。ところで、今週はHuaweiがP20シリーズを発表しましたけど、どのモデルもiPhoneX風のノッチ付きディスプレイとなり画面サイズはP10シリーズよりも大幅アップした。さらにP20Proはトリプルカメラを搭載したり、ポルシェモデルのMate RSにはディスプレイに埋込み式の指紋センサーを搭載するなど、業界の最先端技術を先取るシリーズとなった。昨年はP10を使用していた主宰人ですが、P10はヒジョーに優秀なスマホであったと思うんすけど、やっぱなんつってもディープスリープ時のGmail不着問題が致命的だった。(x_x) ハードやOSの不具合ではなさげなので、主宰人的はP10独自の省電力機能とGmailのPriorityレベルが巨悪の根源ではないかと睨んでますが、問題に直面するユーザーとそうでないユーザーの意見が分かれており真相究明が難しく、端末設定や使用環境をいろいろ試してみたものの最終的な問題解決には至らず、今年はP10に戦力外通告を下した。因みに、主宰人が現在使用している「SOYES7S」ではGmailは全くは問題なく使えている。性能的にはP10と天と地の差があるヘッポコスマホで何の苦労もなくGmailが使えるとはマヌケな話だ。(^д^;) ま、P20はどーだかわからんですが、こーゆー問題を経験すると、その後の機種選びに戸惑うし、ヘタすんとAndroidスマホ拒絶症にもなりかねん罠。(;゚Д゚) 近年のAndroidスマホは中国・韓国メーカーによるものが大半を占めるようになり、米国では政府が安全保障上の理由から一部の中華スマホを排除するような動きもあるようですし、Googleは未認証の中華スマホなどではGoogle純正アプリを使えなくする予定もあるとかなんとか。スマホ市場における中華スマホの台頭を米国がかなり警戒していることが伺える。Huaweiをはじめとする最近の中華スマホは性能的には優れたものは多くあれど、毎年iPhoneのデザインや機能をマネたものが増え、主宰人的にはウンザリ感が漂い始めている。トランプ政権下では米中貿易戦争の勃発も危惧されてるので状況次第ではスマホ関連でも一波乱あるかもしれんね。(;゚Д゚)

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  • 2018/03/30

祝サイトオカモト20周年!

0055.jpgほとんど忘れかけてましたけど、今年はサイトオカモト誕生20周年だ。(・∀・) 正確な開始日は思えてませんけど、確か1998年春頃だったハズ。よくもまあ20年もダラダラと続いてるもんだな。(^д^;) ま、やってることと言えば、ヒマなときにトイレでウンコでもしながらネタ書き込むことぐらいですけどね。(´∀`)  現在はスマホ道を一直線のサイトオカモトですが、当初はテクノなどを中心とした音楽ネタの多いサイトであった。1990年代後期と言えば、一般家庭でもインターネットが普及し始めたばっかでネット利用に関する法整備もまだほとんどされておらず無法地帯と言えた。通信環境は低速なアナログ電話回線が主流だったのでネット上の音楽コンテンツと言えばデータサイズの小さいMIDIがメインであった。しかし、2001年ごろからJASRACが悪名高きMIDI狩りを行ったため、多くの個人サイトがMIDIファイルの掲載を諦めざるおえなくなった。(´-ω-`) DTM等で個人的に耳コピ作成したMIDIファイルの掲載ですらNGということは、流行りの曲を鼻歌や口笛吹きながら街を歩いたら著作権料を徴収しますよと言われているようなもんなので、一気に反JASRAC運動が活発化した。その後、PCの性能や通信速度の向上によって音楽コンテンツの主役はMIDIからMP3やAACへ移りましたけど、サイトオカモトでは抗JASRAC運動と称し、音楽コンテンツを隠しリンク化したり、パスワードを使うなどしてレア音源等の紹介をアングラサイトで続けていたものの、2010年以降の著作権法改正によりファイルのダウンロードも刑罰化されたため、コレ以上危険を冒すのもアホ臭いし、だからと言ってJASRACにお布施を払ってまで音楽配信する気なんてちゃんちゃらないので、サイトオカモトは音楽配信から撤退した。ま、著作権の尊重が重要なことは理解できますが、せめて入手困難な曲やレア音源を個人サイトでチョコっと紹介する程度なら認めて欲しい気はしますがね。JASRACって著作権の主張は生意気にするんですが、消費者目線では物事を考えないというか聞く耳持たないんだよね。例えば、あるアーティストのファンが過去に購入したことがある同じ曲が入っているベスト集などのアルバムを買ったとしても減額されませんよねぇ? アレって著作権料の複重取りぢゃね?(・c_・`) ま、最近は聴きたい曲があればYouTubeやSpotifyとかで聴けちゃうので音楽の販売や鑑賞スタイルは変化してますがね。なにわともあれ、20年前とは内容的にすっかり様変わりしたサイトオカモトですが、今年は20周年記念として昔みたいなことを何かやりたいな。(^ω^)

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  • 2018/03/24

今更ながらIFTTTデビューしてみるの巻

0054.jpg前回、近頃iPhoneSE2の話題が乏しいなぁ~と主宰人が呟いたら、早速iPhoneSE2らしきリーク画像が複数登場した。(゚∀゚) コレラの情報がウソかマコトかはしんないですけど、SEシリーズの最大の特徴はやっぱコンパクトなサイズでしょうから、仮にiPhoneSE2が現行SEのデザインを踏襲したとしてもサイズが大きく異なるレベルだったら、それはもはやSEの後継機とは言えまい。主宰人的にはSE2がハイエンド化しすぎて高価格になるならば、むしろマイナーチェンジで価格据え置きの方がいーんですけど、アップル様的にはホームボタンやFaceIDやワイヤレス充電などの機能の有無は今後のiPhoneの販売戦略に影響するでしょから、もしApple様が新旧iPhoneの基本スペックをできるだけ早く一本化したいのであれば、少し無理してでもiPhoneSE2をハイエンド化してくる可能性はあるかもしれんね。因みに、Apple様は今月27日に教育関連?のスペシャルイベントを開催するようですが、新型SEの発表はあんまし期待できないと言いながらも、とりあえず注目しときましょう。(^ω^) さて、ココ数週間、2.5インチの極小中華スマホ「SOYES7S」を使ってます主宰人ですが、一応、ルート化やファームウェアのリストア、日本語化、Playストア導入などの手順は習得したので、早くもやることがなくなり飽きてきた。(^д^;) めちゃんこ小さいスマホであること以外は何の取り柄もないSOYES7Sですので極小スマホの特徴を生かした使い道がないか考えてみた。真っ先に思い付くのは音楽プレイヤー、WiFルーター、Webカメラ、ドライブレコーダーなどですが、主宰人的にはBluetoothを使ってiPhoneSEの子機として(スマートウォッチのように)使えないかググってみたものの関連情報を見つけることはできなかった。(´-ω-`) てゆーか、そもそもスマホの着信をスマホで受けるというナンセンス?な発想をする輩は少ないのかも? 因みに、IFTTTを使えば特定のスマホへの着信を複数のスマホに通知できるみたいですけど、通話に関してはAndroidからiOSへの通知はできるっぽいですが、その逆は無理げ。ま、脱獄すれば可能という説もありますが。。。今まで主宰人はIFTTTは使ったことがなかったので、この機会にどんなもんだか使ってみることにした。メインスマホはiPhoneSEなので音声通話の通知は諦めるとしてもGmailの通知ならできるハズなのでやってみたらできた。メジャーなSNS系の多くもIFTTTに対応してるようなので、IFTTTを活用することにより着信に気が付かないことが少しは減るかも? IFTTTに関してはまだいろいろ調べてみる必要がありそだな。

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  • 2018/03/17