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世界のスマホシェア(6月) Android/71.62% iOS/27.92% Other/0.48% (Netmarketshare調べ)


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Google Pixel3a/3aXL登場

0126.jpg本日開催された「Google I/O 2019」のピチャイ氏による基調講演では今やGoogleのお家芸と言えるカメラや音声認識技術を駆使したAI関連の新機能が多数紹介された他、ハードでは予想通りPixel3シリーズの廉価版となるPixel3a/3aXLやNest Hub Maxなどの新製品が発表された。さらにAndroid Q Beta3がリリース。Pixel3/3XLと3a/3aXLの主な違いと挙げてみますと、3a/3aXL共に本体サイズはビミョーに大きくなってますが、画面は3aが0.1インチ増に対して3aXLは0.3インチ減となっている。不評?だった3XLの巨大ノッチは3aXLでは消滅している。どちらもSoCはSnapdragon845から670へ格下げ、フロントカメラはデュアルからシングルへ、防水レベルはIP68からIP52へ、ワイヤレス充電機能なし、Pixel Visual Coreなし、USB Type-Cは3.1から2.0へ、背面ボディ素材はガラスからポリカーボネイト製に。その他のスペックはほとんど変更ないみたいですが、本体の大型化によってバッテリー容量が微増され、3.5mmイヤホン端子が復活している点を喜ぶ人はいるであろう。つーか、Pixel3aシリーズの最大の特徴はやっぱなんつっても価格(Pixel3シリーズの約半値)でしょうね。(・∀・) 上記のようなダウングレード点はあるものの、評判よいメインカメラの機能はそのままみたいだし、Felicaや対応バンドなども変更ないようなので国内利用は心配なさげ。ま、決してハイエンドスマホとは言えないすけど、最近の世界的なスマホの高額化に歯止めを掛けるキッカケとなってほしいですな。(^ω^) 唯一気になる点としては既に中古スマホ市場ではPixel3の相場が販売不振?という理由もあってか未使用品でも5~6万円前後まで下がってきてるようなので価格的に競合しちまわないかという心配はある。 (;゚Д゚) 主宰人的にはGoogleスマホは機能満載系よりも素のAndroid搭載でシンプル&リーズナブルなリファレンス機的な存在であって欲しいのココロ。次のPixel4でGoogleがどっちに路線を向けるかが注目されますね。因みに、今日から公開されているAndroid Q Beta3(バージョン表記はAndroid10)では幾つかの新機能が追加されたとのことなので主宰人もPixel3で試してみましたが、特にインパクトを感じるような新機能は見当たらないかも?(´-ω-`) ダークテーマは正式対応したようですが全てのアプリがダークテーマになるわけではないので統一感全くなし。新ナビゲーションバーもアレでは単なるiPhoneXのパクりですね。来月のBeta4でAPIが確定し、あとはバグ修正やOSの微調整になるだろうから、Beta4辺りで次期Android10の全貌がほぼ明らかになると思われ。

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  • 2019/05/08

キメラ化するiOS?

0125.jpg平成最後の日の4月30日にiPhoneXS/XRなどのA12チップ搭載機を含む全てのiOSデバイス(12.0~12.1.2)に対応した脱獄ツール「Chimera」が登場し劇的な時代の幕切れとなった。(^ω^) Chimeraより一足先にリリースされていた脱獄ツール「unc0ver」でもA12デバイスのルートアクセスは可能でしたが、肝心要の「Cydia」と「Substrate」がA12に非対応だったため実用的とは言えませんでしたが、Chimeraのリリースよってその代わりとなる「Sileo」と「Substitute」が利用可能になったので、よーやくA12デバイスでも旧デバイス並みの脱獄ライフが可能に。逆に先日、Saurik様がCydia関連事業から事実上の撤退宣言?したことにより、もはや「Cydia」と「Substrate」の更新作業は絶望的になったため、今までそれらをベースとしてきた「unc0ver」はキビシー状況になったかも?(;゚Д゚) 因みに、unc0verからChimeraへの移行は簡単でして最初にunc0verで"Restore RootFS"を実行・入獄してからChimeraで再脱獄すれば桶。その逆も基本的には同じ。CydiaとSileoの共存は可能みたいですけど、何かと問題が生じ易いようなのでヤメといた方がよさげ。現在はまだCydia+Substrate環境の方が安定していると言われてますが、意外とSileo+Substitute環境が逆転するのは時間の問題かもね。ところで、巷では次期iOS13からマウスが使用可能(iPadのみ?)になると噂されている。以前はiPhoneでもマウスが使える脱獄Tweak(BTStack等)が存在したんすけどココ数年前からは使えなくなった。(x_x) マウスはスマホの画面が割れたりしてタッチパネルが反応しなくなったときなどの緊急手段としても使えるのでできればiOSでも標準機能にしてもらいたい。現状だとiPhoneのタッチパネルが突然ブッ壊れたときは外部キーボードが数少ない救済道具になる。但し、Bluetoothキーボードだとペアリング時に画面タップが必要なことが多いのでUSBキーボードの方が確実。さらにVoiceOverを使えばタッチパネルが使えなくてもキーボードだけで必要最低限の操作は可能となる。VoiceOverはSiri、またはサイドボタンに割り当てるなどしてのオン/オフできる。他にもMacのキーボードからBluetoothでiOSデバイスをコントロールできるMacアプリ(Type2Phone等)もある。Type2Phoneは1回ペアリングすると2回目以降はiOS側では操作不要で自動接続されるので「AndroidScreencast」のようなネ申ツールがないiOSにとってはけっこー貴重かも。(^ω^) ま、何わともあれiOS13でマウス利用が可能になれば一番よいんだが。。。

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  • 2019/05/03

いよいよiOS脱獄界が転換期に?

0124.jpg先日の赤ロム事件によって主宰人の古びたiPhoneXが未開封新品に替わるという嬉しい誤算?がありましたが、世の中にはある日突然と利用制限されるスマホがホンマに存在するんだなってことを身をもって体験できたのでよい社会勉強となった。(^ω^) 新しくやってきたiPhoneXのiOSバージョンが今では珍しい12.0.0だったのでとりあえず脱獄して使ってますけど、脱獄界では先日Saurik様がCydia関連の更新・開発作業の停止を発表したことで大きな転換期を迎えたようだ。(;゚Д゚) 現状では「unc0ver」が唯一のiOS12脱獄ツールですが、Saurik様の脱落によってSubstrateの更新が必修と言われていたA12搭載機への対応が困難となり、今後の展開が闇中に。。。(´-ω-`) 主宰人的にはSaurik様がCydia関連の資産を他者に譲るとか売却とかして引き継ぎすればいーんじゃねかと思うんですが、やっぱSaurik様的には「Cydiaはオレ様のもんだ」って感じなのかしら? 脱獄界ってけっこードロドロしてんのかもね。(^д^;) ま、主宰人的には以前だったら脱獄なしのiPhone生活はありえなかったですが、今では脱獄界の行く末がどうなるか楽しませてもらってます。(^ω^) さて、話は変わりますが、昨日から「Palm Phone」が国内でも正式に販売開始された模様。元々は米Verizonの番号共有サービスを利用したコンパニオン端末でしたけど、単体契約のスマホとしても利用可能だったんすね。サイズ的には3.3インチ画面なのでUnihertzなどの2.5インチスマホより余裕があり、Palmブランドでデザインも悪くない。但し、価格が44800円でUnihertz Jelly Proの4倍近くすることとバッテリーが貧弱と言われたJelly Proですら950mAhあるのに800mAhポッキリではかなりキビシーと思われ。対応周波数も少なくVoLTEは使えない?らしいのでauユーザーにとっては致命的だろな。(x_x) ま、今年はミニスマホ勢が大画面化されてきて3インチ台が主流になってきてるのでPalm Phoneも注目されてますが、昨年から最近まで丸1年間ミニスマホを使っていた主宰人から言わしてもらうと、Palm Phoneのようなミニスマホをメイン機として実用的に使いたいという考えは捨てた方がよさげ。最初は満足して使ってても、そのうちアレが使えないコレもダメ、小さ過ぎて使い辛い、電池がもたねえ、なんて言う状況にしばしば直面し限界を痛感するようになる。(^д^;) ま、通話主体のサブ機、またはガジェットオタク向けのオモチャ、コレクター向け端末としてならアリだろけど。主宰人はミニスマホはもう卒業し、コンパクトサイズの次世代iPhoneSEが登場するのをいつまでも待つわ。(^ω^)

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  • 2019/04/25

Apple様とQualcommが和解?

0123.pngApple様とQualcommが両社間の訴訟を取り下げて全面的に和解したようですが、今までガチンコ勝負の様相でしたのになんだか急転直下だなと思いきや、どうやらインテルがスマホ向けの5Gモデムチップの開発から撤退すると発表したことが背景にあるようですな。実質的にはApple様がQualcommに折れたということになるのかしら? 巷ではHuaweiがiPhone向けに5Gモデムチップを提供する準備があるとも囁かれてますけど、最終的にApple様は自社の5Gモデムチップ開発を目指すと思われますけど、それが実現するまではやっぱQualcommですかねぇ? 米韓では世界初の商用5Gサービスインの称号を巡って争ってますけど、多くの人々が5Gを利用できるようなるのはまだまだ先のことでしょうし、今の段階では一般のユーザーがすぐにでも5Gを利用したいと思わせるようなサービスやアプリは現れていない。日本では先日よーやく5Gの周波数割り当てが決まったばかりですから、iPhoneが5Gに対応するころから本格的な5Gサービスの導入が進むんぢゃねかな。さて、話は変わりますが、先日からドコモのネットワーク利用制限が「×」になった主宰人のPhoneXですが、その後も通常通り使えていたものの、ついに通信圏外となりまして真性赤ロム化したようだ。(x_x) 「×」になってからもけっこー執行猶予期間はあるみたいですね。圏外表示になるやいなやショップに通報し、赤ロム補償の手続きを取ることに。一般的に中古スマホの赤ロム率は全体の1%以下と言われてますので、主宰人のように大当たりする人は少ないと思いますけど、中古スマホを買うときは赤ロム補償されているものを選ぶことは鉄則と言えそうですね。因みに、補償内容によっては同等品と交換する選択肢もあるようですが、主宰人は返金してもらい他のショップで再びiPhoneX(新古品)を購入することにした。前回購入時より中古市場でのiPhoneXの相場が約7~8千円ほど安くなっているので、なんか儲かったような損したような気分ですが、また新品に舞い戻ったと考えれば悪くはない? 端末が新しくなったのでiOSバージョンも最新版になるだろうと思いきや、なんとiOS12.0だったので脱獄のためにバージョンキープするか、脱獄を諦めて最新版にアプデするかの選択を迫られることに。今ではiOSの脱獄に魅力を感じなくなったとは言え、イザ使える環境が目の前にあるとなると迷う罠。(^д^;) でも、最近は脱獄対策されて動作しないアプリも少なくないし、セキュリティー面での不安もあるため、もはや脱獄することによる恩恵よりも弊害の方が上回った感じはしますがね。(´-ω-`) とりあえず主宰人はiOS12.0のバグがヒドそうだったら、アプデしちゃおうかなと。

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  • 2019/04/17

データ通信ケチケチ節約術

0122.jpg知人や友人などに会ったときにスマホで撮った写真や動画をお互いに転送することはよくあることだと思いますけど、一般的にiPhone同士ならAirDrop、Android同士ならBluetoothやWiFiDirectやAndroid Beam等を使えばパケット通信は不要で送受信できますが、iPhoneとAndroidのように異なるスマホ同士の場合、同様なファイル転送機能はない。(´-ω-`) さらにWiFiなどの公衆無線LANはどこでも必ず使用可能であるとも限らない。ま、写真数枚程度ならメールやSNSで送る人も多いでしょうけど、大量の写真や動画を転送するとなるとデータ通信量が無視できなくなる。大量データの送受信は自分はよくても相手にとっては有難迷惑なこともあるので、会ったときに直接まとめてドカッと転送しよと思ってたのに相手のスマホがiPhone(又はAndroid)じゃなかったとか、うまく無線LANが使えなかったとかで結局キャリアのパケット通信で送るというマヌケな事態になることもありえる罠。(^д^;) 以前から主宰人はインターネットを経由せずにスマホ間でファイル転送する手口としてテザリングを有効活用できないかなと考えてたんすけど、今まで試したことがなかったので実際にやってみた。まずiPhoneを親機、Pixel3を子機にしてテザリング接続(WiFiまたはBluetooth)したあと、WebDAVアプリをiPhoneで起動させ、Pixel3のブラウザで画像と動画のファイルを送受信してみたところ見事成功。(^o^) 因みにiOSのテザリングは172.20.10.xのローカルアドレスを使用するようだ。反対にPixel3でテザリングする場合も理論的に同じ要領でファイル転送が可能なハズ。但し、WebDAVやFTP系のファイル転送アプリはテザリング使用時(アドホック接続)は使えないものが多いので対応したアプリが必要。主宰人は「Files」というWebDAVアプリを使った。WebDAVやFTPなんてアッパラという人には「Xender」という無料のiPhone/Android向けファイル転送アプリがある。似たようなアプリは他にも存在しますけど、その多くはモバイル通信やWiFi接続を必要としますが、Xenderはアドホック接続するようなのでモバイルネットワークがなくても桶。使い方に少しクセがありますけど、一度使い方を覚えてしまえばネ申アプリに化けるかも? 但し、中華製アプリなので一見よさげなアプリだと思ってても実はワルサーする機能が隠れてたりすることもあるので、そーゆー点が不安な人は上記のテザリング技を使うのが吉かと。主宰人のような格安MVNOの少ないデータ容量プランを利用する人にはデータの大量消費は死活問題なので知恵と技を駆使したケチケチ節約術によって少しでも”パケ死”の危険性が減ることを謹んでお祈り申し上げます。(^д^;)

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  • 2019/04/13