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世界のスマホシェア(2月) Android/70.31% iOS/28.21% Other/1.48% (Netmarketshare調べ)


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PCの起動ディスクをHDDからSSDにするの巻

0113.jpg昨年末にアジトのPCを8年ぶりに大改築したんすけど、あんまし動作が快適になった感じがしない。(´-ω-`) マザボ、CPU、メモリは一新させたものの、HDDは換装しかなったのがアカンようだ。起動ディスクのHDDはもう10年近く使っている5400rpmタイプなのでそら遅い罠。(^д^;) せっかくマシンを新しくしたのに威力を発揮できないままではマヌケなのでHDDも交換することにした。でも、最近はSSDが以前よりも安価になり耐久性もアップしてるようなので今回初めてSSDを使用してみることにした。アジトのPCはサーバとしても使ってるのでディスクへのアクセスが24時間常時頻繁に行われているためSSDは不向きと言われてたので主宰人は今までSSDの導入に積極的ではなかったですが、今では安価なSSDなら数千円で買えるので試しに使ってみるのもアリかなと。但し、コンテンツは今まで通りHDDに置き、起動ディクスだけSSDにすることにした。ところで最近は「M.2SSD」という言葉をよく聞くようになった。アジトのマシンのマザボにもM.2ソケットがある。M.2SSDにはSATA3タイプ(6Gb/s)とNVMe/PCIex4タイプ(30Gb/s)があるので安いM.2SSDを買うと遅いこともあるので注意が必要だ。さらにNVMeタイプのM.2SSDを使用すると一部のSATA3ポートがPCIex4スロットと帯域を共有しているため使えなくなる副作用が出ることもあるようだ。(・c_・`) おまけにM.2SSD(特にNVMeタイプ)は発熱がパねえようでして、酷使してんと高温になって性能低下を引き起こす?らしいのでヒートシンクは必需っぽい。因みにSSDには安価だけど書き込み可能量(TBW)が少ないTLC型と、その逆のMLC型がありますけど、最近はTLCでも十分っぽいので前述の点も考慮した結果、とりあえず主宰人は某ネット通販で「SUNEAST 2.5インチSSD/SATA3/360GB/TLC」を5080円でゲットしてみた。で、ココで問題となったのがHDDからSSDへの移行である。今までブートディスクを交換する場合は毎回OSを新規インスコしてたんすけど、環境再構築するのはけっこーメンドーなので、今回は初めてクローン化してみることにした。有難いことに「EaseUS Todo Backup」という無料のソフトがあるので使ってみたところ、恐ろしいくらいに簡単にディスクのクローン化が完了し、SSDからの起動も問題なくできた。(^o^) 今まではOS(Win10pro)の起動は電源オンから完全にシステムが落ち着くまで3分は掛かってましたが、SSD移行後は30秒以下となった。全般的に動作が速くなりましたが、特にOSや重めのソフトの起動はまさに激速になったと言えよう。あとはSSDがサーバ使用にどんだけ耐えれるかだな。(^ω^)

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  • 2019/02/06

ミニスマホにも大画面化の波か?

0112.jpgココ数年ミニスマホと言えば「Unihertz Jelly Pro」などの2.5インチスマホが注目されてましたが、今年はそんな小スマホにも大画面化の波?が押し寄せてるようですねぇ。1年前に「Soyes7S」という2.5インチの中華スマホが販売されてましたが、今年は3.0インチの「SoyesXS」が3月に登場するらしい。他にもAnicaという中華メーカーが3.5インチスマホの「K-TOUCH i9」を4月に発売予定しているという。こちらはもしかしたら「Melrose2019」がベースになってるのかも? SoyesXSは3.0インチ854×480、91x47x9.8mm、MTK6737、USB-C、カメラ(前面5M/背面5M)、MicroSD、デュアルSIM(DSDS)、メモリ2GB、ストレージ16GB、4G対応、バッテリー1580mAh、Android7.0、価格18800円。K-TOUCH i9は3.5インチ800x340、101.6x44x8.1mm、MediaTekクアッドコア、MicroUSB、カメラ(前面5M/背面8M)、MicroSD、デュアルSIM、メモリ2GB、ストレージ16GB、4G対応、バッテリー2000mAh、Android8.1、価格25800円。現在どちらもヴェルテで予約受付してますけど、毎度ヴェルテの評判はよろしくないので購入希望者はできれば他の入手経路でゲットした方が安心かもね。(^д^;) てゆーか、ミニスマホはマニアやコレクターならアレですが、一般人が実用目的で買うのは危険ですね。SoyesXSは先代よりスペックアップしてますけど、レビュー動画を見る限りでは動作は依然として快適とは言えなさげ。(´-ω-`) 更に注意点としては、この種の中華スマホは技適通過してない端末も多く、発売後のメーカーによるOSアプデやサポートはほとんど期待できないので、そこらへんが心配な人はUnihertzのようにサポートがしっかりしてる製品を選ぶのが吉でしょね。K-TOUCH i9の画面は800x340なので21:9のシネスコ画面に近いですが、残念なことに本体幅は2.5インチのJelly Proとほぼ同じなので文字入力は相変わらず辛いと思われ。実用性を考慮すんと横幅は最低でも50ミリは欲しいな。今年もUnihertzがミニスマホを発売するなら横50ミリ以上でお願いしますぅ。(^ω^) ところで話は変わりますが、前回はMapKit JSを使ってAppleマップをブラウザで表示させましたが、今回はMusicKit JSを使いApple Musicの「Today's His」をブラウザで再生させてみた。ま、今やAndroidにもApple Musicアプリが配信されてるのでわざわざブラウザで聞く意味があるのか謎ですが、3月まで主宰人は無料トライアル中なのでこの機会に試してみよかと。せっかくなので、このごろ机の上に置きっぱなしで使うことがほとんどなくなった「Unihertz Atom」で聴いてます。(´∀`)

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  • 2019/02/01

Windows/AndroidでAppleマップするの巻

0111.jpg先日、DuckDuckGoの検索結果にAppleマップが表示されるようになった。今までAppleマップはWindowsやAndroidユーザーには縁が遠く、一体どんなマップなのか見ることすらできませんでしたが、DuckDuckGoのおかげでAppleマップが少しだけ身近になった希ガス。サービス開始当初は不具合も多く、あの"パチンコガンダム駅"が出現して顰蹙を買うような糞マップでしたが、今ではかなり改良されて実用に耐え得るレベルまでには達してきたようだ。ま、でも、驚異的な量のビッグデータを誇るGoogle Mapsにはまだまだ敵わないでしょうがね。 (^д^;) 因みに、DuckDuckGoでAppleマップが利用可能になった背景には昨年のWWDC18で発表された「MapKit JS」が関係しているようだ。今まで頑なに自社のサービスを解放することに消極的だったApple様の姿勢に変化が表れてきたのかしら? 市場の飽和によってiPhoneやMacなどのハードの売り上げが頭打ちになってきたことでApple様としては今後は徐々にクラウドやアプリなどのサービス分野に主軸を置く戦略に躍り出てくる可能性は高いだろな。MSも最近は同様な方針を打ち出してますが、セキュリティーやプライバシーの重視をウリにするApple様のことですからGoogleやMSのマネのようなことはやりたくないでしょね。となると個人情報の保護に積極的なDuckDuckGoなら手を組めるってことなのかもしれんね。主宰人的にはGoogleのような情報豊かな無料サービスを利用するためには、ある程度の情報提供はやぶさかではないと思っているものの、自分が使用したGoogleサービスのアクティビティ履歴を見てみると、こんなことまで抜かれてたのかと思うようなデータが山ほど出てくるのでちょっと怖くなることすらある。(;゚Д゚) Google的には個人情報が取れない有料サービスより、むしろ個人情報が取れる無料サービスの方が価値あると思ってんのかもね。せっかく高セキュリティーと言われているiPhoneを使用していても、Googleサービスを使うことによって大量の個人情報が流れてしまっては本末転倒な気もしますけど、そこはまあ賢く使っていくしかなさげですね。ところで、DuckDuckGoの地図にも採用されたMapKit JSですが、Appleデベロパなら個人サイトにもAppleマップを表示させることはできるようなので、サイトオカモトもやってみた。(^ω^) マップをページに埋め込むだけならGoogleマップでは指定されたコードをコピペするだけで桶ですけど、Appleマップは自主的にKeyやTokenを作る必要があるのでマンドクサですが、コレでWindowsやAndroidスマホからでもAppleマップが閲覧(有効期限1年間)できるようになった。(^o^)

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  • 2019/01/29

着メロ死すともMIDIは死せず?

0110.jpg毎年恒例の「NAMM Show」が24日から米国アナハイムで開催されてますけど、最近は一時のアナログシンセの再ブームが沈静化してきたのか、少し盛り上がりに欠けるような感じもしますね。それよりも数日前に日本と米国のMIDI管理団体であるAMEIとMMAが38年ぶりにMIDIをバージョンアップさせることを発表したことに驚いた。∑( ̄□ ̄;)!! 昔はMIDIと言えば着メロなどでお馴染みの音楽メディアの一形式でしたが、今ではシンセ楽器における通信規格としてなくてはならない存在となっている。で、MIDIバージョンが1.0から2.0になるようですが、ぶっちゃけ一体何がどう変わるかはまだよくわからんものの、1.0との互換性は保たれるみたい。とりあえず、チャンネル・メッセージの分解能拡張、ノート・コントロール、タイムスタンプなどによって表現力やデータ再現性を大きく向上させるとのことですが、詳細はこれから協議して決められる模様。因みに主宰人は相変わらずiPhoneメインでシンセ生活を送ってますけど、脱獄仕様の無印Xだと最新のGaragebandが使えない。(x_x) うっかりアプリを消してしまうとバックアップがないと再インスコすらできなくなる。ま、旧バージョンアプリはあの技を使えば入手できるので復活させることは可能ですがめんどっちいし、例え再インスコできても何故か起動できなくなることがたまにある。Garagebandに限らず、そーゆーアプリが最近はiOS11界隈でちらほら増えてきたので何か特別な理由がない限り脱獄キープのためにiOS11を使い続ける価値はほとんどないと思われ。iOS12の脱獄はハッカーさん達がけっこー手間取っているようでなかなか進展がないですな。(´-ω-`) 一説ではiOS12.1.2でtfp0の取得が可能と言われてますが、いつもそこからゴールまでが長~いのでヘタすんとiOS12脱獄はサクラが散る頃になるかもしれんね。 (^д^;) それより遅れるとWWDCでのiOS13ベータのリリースが近くなるので、iOS12脱獄は史上初のスルーとなる恐れも出てくるかも?(;゚Д゚) てか、そもそも最近のiOS脱獄はツールが不安定で再起動後に再脱獄のプロセスが必要、しかもツールはElectraとunc0verが存在し、FrameworkはElectra派のSubstituteに対してunc0ver派のCydia Substrate、インストーラーはunc0ver派のCydia、Electra派のSileoのように分裂の兆しがあるので今後の筋書きが見えにくい。ま、両方が競い合いながら進化していければよいと思いますがね。主宰人的にはiOSの脱獄目的はもはや皆無ですが、今年も恒例儀式の一環としてiOS12脱獄が可能になった暁にやあ是非チャレンジさせていただきますぅ。(^ω^)

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  • 2019/01/25

デカスマからタテスマの時代へ?

0109.gif巷では来月のMWC2019でソニーがXperia XZ4?を発表するという噂が流れてますけど、日本以外のスマホ市場ではもはや虫の息に到達しているXperiaである。(´-ω-`) スマホ事業撤退説も囁かれているソニーですが、日本のスマホブランドとしては最後の砦?とも言うべき存在のXperiaなので頑張ってもらいたいとこだ。因みにXperia XZ4(仮称)の噂が事実だとすると、カメラはトリプルになり21:9モードでの撮影が可能になるという。てゆーことは、ディスプレイのアスペクト比も21:9になる可能性は高いと思われ。近年スマホのディスプレイは急速に超縦長化する傾向が強まっている。スマホ黎明期のQVGAやVGAの3:2アスペクト比から始まり、その後FWVGAやFHDなどの16:9が普及し、Apple様もiPhone5以降から16:9を採用したため、暫くは16:9時代が続いた。デジタル放送となった現在のテレビも基本的に16:9なのでスマホと相性がよいと思われてましたが、スマホの画面はできるだけ大きい方が便利だという風潮となり、更にデカスマ化していった。結果的にスマホ本体の幅は限界サイズ?と言われる横80ミリに近づいたため、各メーカーは横80ミリ以下をキープするため次第にベゼルレスや超縦長スマホの開発に走ることになる。アスペクト比は16:9→18:9に留まらず、最近ではiPhoneX以降で採用されている19.5:9までタテスマ化が進んでいる。そして今年のXperiaではついに21:9になるのか? 21:9は劇場用映画のシネスコ画面とほぼ同じなので映画関連コンテンツを多く所有するソニーとしてはスマホにも21:9を普及させたい考えなのかもしれんね。既にOUKITEL U18などの21:9スマホは発売されてますけど、ソニーや他のメーカーが追従すれば21:9スマホが今後の主流になる可能性は十分あんだろな。21:9スマホは映画などの動画視聴だけでなく、ブラウザやSNSのように縦スクロールを多用するようになった最近のスマホには理に適ってると思いますけど、それ以上のタテスマ化は使い辛くなるだけのような気もする。ま、将来的に折りたたみ式ディスプレイのスマホが普及すれば、更なるタテスマ化もありえなくはないでしょうが、顔の整形手術みたいに少しずつ変化させていったら、いつの間にかなんと醜い姿になっちまったんだと気付く瞬間ってありますから、過度のタテスマ化には要注意ですね。(^д^;) そーいえば大昔に「Gotive H42」というWindowsCE搭載の巨大な変態スマホが存在しましたけど、当時はただただ笑っちまうだけでしたけど、今やあーゆーアスペクト比(24:9)のスマホが現れても不思議ではない時代になったってこと???(^ω^)

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  • 2019/01/18