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世界のスマホシェア(12月) Android/68.93% iOS/29.29% Other/1.78% (Netmarketshare調べ)


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サイトオカモトのスマホオブザイヤー2018

0104.jpg今年も年末恒例「サイトオカモトのスマホオブザイヤー」を発表したいと思います。まず初めに今年の主宰人のスマホ遍歴を振り返ってみますと、噂のSE2が頓挫したためコンパクトなAndroidスマホを探していたら2.5インチ中華スマホの存在を知る。特にミニチュアiPhone7みたいな「Soyes7S」が気になったので即購入する。しかし、スペックは極めて虚弱で日本国内では3Gの2.1GHz帯しか使えず、カメラはトイカメラ、バッテリーは600mAhポッキリで少し重めのアプリを使うと分速で残量が減っていく。しかも発熱がパねえ。(´-ω-`) ま、でも想像してたよりは使えるアプリは多く、動作速度も許容範囲内だったのでもう少し実用的に使いたいという欲望が湧き、よりハイスペックな「Unihertz Jelly Pro」に移行する。Jelly Proは昨年クラウドファンディングに登場した2.5インチスマホですが、今年からAmazonでも一般販売された。Soyes7Sと比べるとかなり快適に使え、今夏にAndroid8.1へのアプデも行われた。主宰人としてはJelly Proには満足してましたが、後継モデル?となる「Unihertz Atom」のKickstarterキャンペーンが6月に開始されたので初めてクラウドファンディングに出資してAtomをゲットしてみた。画面サイズはJellyProと同等ですが、本体はラグド&タフネス仕様となり大きく変化した。大幅にスペックアップされて、新たにNFC、OTG、指紋認証、防水防塵などの機能が加わった。但し、体感速度的にはJelly Proと大した違いが感じられず、CPUやメモリは2.5インチスマホとしては少しオーバースペックにも思えた。カメラは1600万画素ながらQRコードが読めないことも多く、NFCは感度がビミョー、OTGは利用できるUSB機器が少なかったり。。。(・c_・`) アウトドア派ではない主宰人には2.5インチスマホをタフネス仕様にする価値がよくわからん。自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人としては2.5インチスマホをメインスマホにしたいという願望はありましたが、使っていくうちにそれは儚い夢であることを悟る。(^д^;) 特に文字入力系はストレスだし、画面サイズ的に使えないアプリもそれなりにある。レアな端末なので情報収集にも苦労する。ま、特定の用途に限定して使うぶんには便利に感じることもあるでしょうがね。とゆーことで、このクラスのスマホとしては妥当なスペックと価格、そしてスタイリッシュ性も兼ね備えたJelly Proが今年のサイトオカモトのスマホオブザイヤーと致します。一方、バッテリーの大容量化は評価できるものの、スペック面では必ずしも搭載させる必要があったんかと思わせる中途半端な点も多いAtomは第2位。そして、なんちゃってiPhone的なデザイン以外は何の取り柄もないヘッポコスマホであったSoyes7Sは第3位に。今年は入手したスマホが全て2.5インチの中華スマホとなる異例の年となりましたが、来年はどんなスマホが出てきますかな?

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  • 2018/12/26

データの化石化にご注意を。

0103.jpg最近、日本でもQRコード決済が注目を集めてきた。PayPayが100億円還元キャンペーンやって一気に火が付いた感じがしますけど、既に競合サービスにはLine、楽天、ドコモ、Amazon、Origamiなどもありますから、今後どこが主導権を握るのか興味深い。QRコード決済の強みは店舗側の導入コストが安く、利用者はおサイフケータイのような機能がなくてもほとんどのスマホで利用可能なこと。ま、交通機関は技術的な面でSuica等(Felica)に頼らざるおえないでしょけど、店頭での支払いはQRコード決済でも事が足りる場合が多ので十分なセキュリティーが確保できればFelicaやNFC決済に代わってQRコード決済の普及が進む可能性はあんだろな。Unihertz Atomのようなレアな海外製スマホは日本ではモバイル決済はムリと諦めていた輩にとってもQRコード決済は救世主になるかも?(^ω^) 政府は今後の消費税10%対策としてキャッシュレス払いを優遇するとか言われてますから現金主義が根強いニッポンジンの意識にも何か変化が起きるかもしんないですね。主宰人的には電子マネーやモバイル決済は露店のタコヤキ屋でも使えるレベルになんないとリアルなキャッシュレス時代は到来しないと思ってるのでQRコード決済がその起爆剤となるのか注目してます。さて、今年も残り少なくなりましたけど、毎年この時期メンドーなのが年賀状やクリカの作成である。主宰人は内輪ではIT系に強い人?というイメージがあるのか、PCやスマホを使った年賀状作成でヘルプを求められることが多い。最近増えたお問い合せはPCが古くなったので買い替えたり、スマホで年賀状作成することにしたものの、住所録のデータの移行方法がわからん等々。そーゆー人達ってPCなんて年1回、年賀状作るときぐらいしか使わないので、いまだにXPとか使ってる人も多い。データを取り出すにもネットに繋がらなかったり、ブラウザやソフトが古すぎて使いもんになんなかったり。。。SDカードやUSBメモリはあるけどスマホがiPhoneだったり。。。(´-ω-`) PC内のデータ類が化石化しないためにもファイルは端末ではなくクラウドに置いておくべきだと痛感させられる。尚、住所録のデータ形式はソフトによって様々なので汎用性の高いcsv形式でも保存しとくと便利ですね。写真や動画などもクラウド保存なら端末のストレージ容量を気にしなくてもよいし、スマホからでもPCからでもアクセスできるし、端末が故障したり買い替えてもコンテンツには影響ないので保存場所としてはベストですね。但し、自分にとって大切なコンテンツはクラウドだけでなくローカルにも保存しとくのは基本中の基本ですがね。(^ω^)

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  • 2018/12/22

クラウドファンディングはなんじゃコレグッズの巣?

0102.jpg今年初めてクラウドファンディング(Kickstarter)を利用してUnihertz Atomを入手してみた主宰人ですが、ある程度の信頼のおけるファウンダーが企画しているプロジェクトならクラウドファンディングで商品を購入するのもアリかなと感じた。(^ω^) 最近は大手メーカーのスマホが金太郎飴化して特色のある端末が少なくなったので刺激に飢えた輩たちがクラウドファンディングに飛び付く可能性はあんだろな。先日、腕時計型シンセサイザー「Synthwatch」とかいう珍品がKickstarterで出資募集を開始してましたけど、ゴール到達は厳しそうですね。(^д^;) 主宰人はいつもiPhoneにシンセアプリを詰め込んで持ち歩くことにエクスタシーを感じているタイプの人間なので、この種の製品にはビビッと来るものがありますけど、デザイン的にはファミレスのレジの横で売ってる子供のオモチャみたいですね。(^д^;) スマホにつないで専用アプリを使えばシーケンサーやリアルタイム録音も可能らしいですけど、そんだったらスマホだけでもよくね? てか、ぶっちゃけ機能性や実用性よりも街中で使って周りから視線を集めたい人が欲しがる製品なんだろな。(^ω^) 主宰人的には出資額がせめて100ユーロぐらいだったらアレですけど、450ユーロじゃあねぇ。(´~`) いずれにしてもプロジェクトが成立しないと話になりませんけど、こーゆーなんじゃコレ系の変態プロダクトがこれからもクラウドファンディングにはドンドン現れて欲しいもんだす。(^ω^) さて、音楽ネタが続きますけど、先日YouTube Musicが日本でもサービスインしたので主宰人はSpotifyと同様に"無料"で利用してます。一方、Apple Musicはとっくに無料のお試し期間が終わってましたが、何故か再び3ヶ月の無料トライアルが可能に。登録解除してからしばらく経つと再び無料トライアルできるのかしら? ま、主宰人は無料のYouTube MusicかSpotifyで十分なので有料のApple Musicを使う気はないですがね。(^д^;) 因みに、YouTube Musicの開始に伴い年内に終了する?とか噂されていたGoogle Play Musicはまだ終了する気配はありませんね。主宰人は手持ちの音楽ファイルは全てPlay Musicにうpしてあるので今後もサービス継続してもらいたいのだが。。。そーいえば、こないだPlay Musicの使用端末数が10台を超えてしまい追加できなくなったんですが、端末数をリセットする方法がよくわからないのググってみたら英語サポートだとチャットで即対応してくれるというので尋ねてみたところ、マジ早くてビックラ。アレってAIで応答してんのかしら? Googleのスゴさを感じた。Apple様がコケに思えた。(^д^;)

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  • 2018/12/15

中華製品の胡散臭さはもはや伝統芸?

0101.jpgアジトのPCを改築して以降、何故かIODATAのUSBワンセグチューナー(GV-SC310)が使えなくなった。以前からWindows10は公式サポートされてない製品なんすけど不安定ながら使えていたものの現在は全く見れなくなった。(x_x) アジトのオフィスにはテレビが1台もないので新しいチューナーを買うことにした。但し、PC向けのTVチューナーってOSアプデのたんびに使えなくなることも珍しくないので高価な製品を買ってもパーになる悲劇はアリエルためできるだけ安いチューナーを探していたところ、アマゾンでZOXとかいう会社のUSBワンセグチューナー(DS-DT308) が740円ポッキリで売られているのを発見。(・∀・) 数年前までは安くても5000円以上はしてたワンセグチューナーが今ではこんな値段になってたのかよ。ユーザーのコメント欄には最新のWin10で問題なく使えたという報告が多かったのでポチった。恐らくどこかの中華メーカーのOEM品?なんでしょうけど、格安でしかも送料無料って一体どんだけ儲けがあんのか? 因みに、アナログ放送時代はPCにチューナーが付いてれば「OrbLive」のようなサービスを使ってiPhoneなどのワンセグ非搭載スマホでもテレビが見れたもんですが、デジタル時代になってからそれができなくなった。(´-ω-`) その後、「KeyholeTV」などの無料のテレビ番組配信サービスが登場しましたが、法的にグレーな部分も多いため直ぐにサービス終了したり有料化する運営者が多い。近年はロケフリ等を利用すれば外出先でもモバイル端末でテレビが見れるようになりましたが、環境構築にはそれなりの出費が必要である。最も安上りで簡単にiPhoneでテレビを見る技としてはチューナーの付いたPCにRDP接続して見る原始的な手口がありますが、残念ながらZOXのチューナーはRDPには非対応?みたい。でもChromeリモートデスクトップ経由はOKだった。スマホでリアルタイムにテレビを見るなんてことは滅多にないので主宰人的にはそれでも十分だ。ところで、さっき気が付いたんすけど、ZOXという会社のホームページは現在は閉鎖されている。不審に思い調べてみたところ、やっぱ格安販売のウラには こーゆー事情があるようだ。ま、主宰人的には問題なく使えてるのでよしとしますがね。この製品に限らず中華製品にはいつも胡散臭さを感じてる人は多いでしょうね。昨今のHuawei機器の世界的な排除の動きもあの国に対する不信感や信頼度の低さが根底にあるのかもしれんね。一度根付いた先入観はなかなか払拭できないですから、まともな製品を作ってる一部の中華メーカーにとってはいい迷惑だろな。(^д^;)

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  • 2018/12/12

スマホ改めスマートガジェット?

0100.jpg巷ではGoogle Hangoutが2020年にサービス終了するという噂が流れている。同サービスを利用している主宰人としても気になる話だ。 (;゚Д゚) ま、実際にはサービス終了というよりもHangout ChatとMeetに分割される可能性が高いようですが、いずれにしても主宰人的にはサービスが分割されるのはあんまし嬉しくない。てゆーか、以前もGoogleはHangoutの後継サービス?としてAlloとDuoという2つのサービスを開始し、Hangoutから移行するようなことを示唆しておきながら結局Alloは既に開発を中止したと言われている。ぶっちゃけGoogleは昔からSNS系に関しては一貫性がないですねぇ。(´-ω-`) Google+も来年終了のようだし。。。Hangoutは人気度は低いですが、LINEチックに使えてグローバル性もバッチグーなのでもっと普及しても不思議ではないハズなんすけど、やっぱソコはこの分野で出遅れたGoogleの戦略ミスってことなのか? 今後の状況次第ではもっと安心して利用できるような他社サービスへの移行を考えねばならなくなるかもしれん。ま、元々Googleって将来性や収益性が見込めなくなったサービスはバッサリと切る体質があるので常に"保険"を用意しておくのはGoogleユーザーの基本ですがね。(^ω^) さて、話は変わりますが、使い始めてから約2か月が経ちましたUnihertz Atomですけど、一通りイジリ回したので早くも飽きてきた。(^д^;) この2か月間でAtomが便利だなと感じた事と言えば意外にもフラッシュライトだ。(´∀`) 一般的なスマホだと手狭な所では照らし辛いときがありますけど、小型のATOMだと快適。しかも明るい。PCのパーツ交換作業時にめちゃ役立った。あと、ATOM自体がiPhoneの外部バッテリーになるのでケーブルさえあれば緊急時にモバイルバッテリー代わりになる。そーいえば、先日USBマイクロスコープを入手したんすけど、以前に使っていた顕微鏡型ではなく内視鏡型なので耳かき用にも使える?というので恐る恐るATOMにつないで使ってみたものの、やっぱ使うには熟練の技術が必要のようだ。ヘタに使うと鼓膜をブチ破る危険性があるので要注意。(^д^;) 因みに、この種の機器はiPhone向けはほとんどないですが、WiFiタイプならあるみたい。USBだと端末との互換性や相性問題もあるためAndroidでも必ず使えるとは限らないので、スマホの周辺機器はWiFiやBTで接続する方が汎用性は高いのかもね。USBタイプの外部カメラをどーしてもiPhoneで使いたい場合はATOMを中継器にしてiPhoneにWiFiで飛ばすなんて技も考えられますね。主宰人的にはもはやATOMはスマホというよりも"スマートガジェット"になってもうた。(^ω^)

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  • 2018/12/04