サイトオカモトへようこそ

世界のスマホシェア(1月) Android/68.50% iOS/30.65% Other/0.85% (Netmarketshare調べ)


記事一覧

ビットコインとApple様はバブリーがお好き?

0044.jpgApple様が昨年10~12月期の決算発表した。注目のiPhoneは高額なiPhoneXのおかげ?で全販売台数が前年同期比1%減(7700万台)なのに売上高が13%増となった。日本国内はともかく、世界でのウレ行きがイマイチよくわかりませんでしけど、出荷された7700万台のうち2900万台がiPhoneXと言われているのでとりあえず同四半期ではiPhoneXが世界で最もウレたスマホらしい。つーか、新型iPhoneの評判の良し悪しに関わらず、コアなApple信者、アーリーアダプター、意識高い系、リア充、転売者などの多くは発売直後に飛び付きますから、毎年10~12月期はiPhoneの販売が極端に落ちることはまず考えられない。問題はそのあとでしょうね。消息筋によりますと、Apple様は今年1~3月期のiPhoneXの製造予定を半減させると言われてますけど、主宰人的に心配なことは今回の決算発表でApple様が「高いiPhoneを売れば少ない販売台数でも売り上げを伸ばすことができる」と味を占めてしまい、今後さらにハイエンドな高額iPhoneに重点を置いた路線にシフトしてしまわないかである。(;゚Д゚) この業界ではユーザー数を増やすことも重要な要素なので、あまりにデバイスが高価になりすぎて大衆から遠ざかれては将来的に先細りになる危険性はあるかもね。理想的には松(X)、竹(8)、梅(SE)、のようにバランスの取れた端末ラインナップの提供を続けて欲しい。そーいえば、巷では今年前半に発売が噂されていたiPhoneSE2なんて存在しないという説が浮上してるようですが、SE2に関してはXのようにベゼルレスでFaceID搭載するハイエンド説と、現行SEのチップやカメラ等を改良しただけのマイナーチェンジ説がありましたけど、SE2が主に新興国向けであれば前者は価格的にまずアリエナイと思う。ぶっちゃけ主宰人としては現行SEの実力でもあと1、2年はやってけると思うので、すぐにSE2が発売されないと困るわけではないでしょうが、4インチiPhone存続のためにもSE2は絶対に発売して欲しいのココロ。(^ω^) ところで、話は変わりますけど、ここんとこ巷はビットコインネタで騒がしいですが、ビットコインの価格推移はまさに株価などが急高騰した後に一気に暴落する典型的なバブリー平野型ですね。ま、単純比較はできませんけど、Apple様の株価もいつかそーゆー日が来るように見えてしまう主宰人であります。(^д^;)

...続きを読む
  • 2018/02/02

再びAndroidスマホ不在の生活へ・・・

0043.jpgHuawei JapanがP10のAndroid 8.0/Oreoベータテストの提供を開始したようですが、テスター募集人数が200人と少ないため、現在は既に募集を終了している模様。海外では昨年秋ごろから中国や欧州でP10のOreooベータテストが始まっていますが、依然として正式版の配信が開始されたという話は聞かない。国内ではP10よりも一足先にOreoベータテストを開始しているP10 Plusは正式版Oreoの配信が1月下旬と言われてましたけど、最新状況によりますとP10とP10Plus共にOreoのアプデ予定は3月下旬、P10liteはベータテストの提供も含めて時期は未定になっているみたい。(´-ω-`) 例年ですと3月下旬ともなれば次期AndroidバージョンのDeveloper Preview(DP1)が発表される時期なので、早くも周回遅れ感が漂い始めてしまう罠。てゆーか、主宰人は昨年末から中国や欧州向けのOreoベータ版を強引にP10に焼いて使ってましたけど、Nougatと比べて大した違いが感じられないだけでなく、相変わらずGmailやVoIP関連アプリがディープスリープ時にプッシュ着信しないことが解決できないので期待ハズレ感が否めない。日本版Oreoでも似たような報告があるようなので、ついにP10に戦力外通告を下すことにした。(^д^;) やっぱGmail命の主宰人としてはGmailが安心・安定して利用できないのは致命的だよなぁ。P10を放出することにより、再びAndroidスマホ不在の生活を送ることになりますけど、主宰人が現在利用しているGoogleサービスのほとんどはiPhoneでも利用可能なのでAndroidを使わなくてもなんも困ることがないんだ罠。あと、主宰人がよく利用するシンセ系アプリはiOSがAndroidより圧倒的に強いこともiOS最強論を覆せない大きな理由となっている。過去にNexus6を放出してからP10を入手するまで丸2年の空白がありましたけど、次に主宰人がAndroidスマホを手にするのはいつになるだろか??? ま、何わともあれ、次期Android P?のお手並みを拝見したいもんだ。ところで、iOSは数日前に11.2.5と11.3beta1がリリースされましたけど、主宰人は脱獄の"保険"として念のためiPhoneXのiOS11.1.2をキープしている。但し、今となってはiPhoneを脱獄する価値は極めて低くなっちまったので11.3界隈でアプデしよかなと企んでます。今年前半に登場が噂されているiPhoneSE2も11.3~4辺りで発売される可能性がありますね。主宰人にとってはiPhoneSE2がiPhoneXキラーになりそな予感も。。。(^ω^)

...続きを読む
  • 2018/01/27

ダンボール組み立て技術養成キット?

0042.jpg今週はニンテンドー様が「Nintendo Labo」とかいうNintendo Switchのオプショングッズ?のような新しいカテゴリーの製品を発表しましたけど、基本的には子供向けみたいですね。全てダンボールで作られているらしく、コンセプト的には「Googleのアレ」に通じるものを感じる。アレを初めて使ってみたときはダンボール紙で作られてる割には磁力を使ったトリガーボタンなど、流石にGoogleならではのアイデア製品だなと思いましたけど、もう主宰人はほとんど使わなくなった。(^д^;) とゆーのも、巷ではスマホを使ったVR系の利用がイマイチ浸透してない感じで、あんまし話題にも上がらない今日この頃。やっぱVR分野はPSVRのような専用デバイスを使うのが吉なのかしら? そう考えるとNintendo Laboも一抹の不安を感じる。(;゚Д゚) ま、ニンテンドー様としてはデジタル製品とアナログ製品の融合を目指してんのかもしんないですが、最近は幼いガキでもオモチャに関しては舌が肥えてますし、今やスマホやタブレットでもWiFiでリモコン操作できるドローンやBluetoothキーボードピアノなどが安く買える時代ですから、わざわざダンボールで作ったセコいリモコンカーやピアノにどんだけ興味を示すことか? 現在は幾つかのタイプのキットが用意されているみたいですが、今後発売されるキットの種類がどんだけ増えるのかも気になるとこだ罠。さらに、個々のダンボールキットの価格が約7千円前後するようなので、複数購入すると出費もバカにならなくなる。ダンボール製品に7千円レベルを出すなら、もうちょっと高くてもちゃんとした素材で作られた製品を望む声もあるかもしれんね。ま、Nintendo Laboのアイデア自体は悪くないとは思いますけど、単にダンボールキットを販売するだけではなく、ユーザーが使ってみたいなと思うキットを自分でデザインできるような工作ツールに発展させていく方が将来性あるかもね。発想力に乏しいと言われているニホンジンには必要かと。(^ω^) 因みに、ダンボールを組み立てるのってけっこー難しいんですよねぇ。以前にGoogleのアレを組み立てましたけど、あの程度のものでもソコソコ手間取った覚えがあるので、ダンボールでピアノを作るなんて嘸かし難儀なことであろう。てか、ぶっちゃけニンテンドー様のNintendo Laboの真の目的はキットを使わせることよりも、ダンボール組み立て技術養成キット?だったりして?(´∀`)

...続きを読む
  • 2018/01/20

あばよ充電ケーブル?

0041.jpg数日前からiPhoneXをできるだけピンで使うことにしている主宰人です。iPhoneSEとHuawei P10ばっか使ってると、いつまで経ってもホームボタンのないXに慣れないので、暫くの間はSEとP10の使用は戒めようと思ふ。ま、SE2が登場する頃?までXを使ってみてもシックリと感じられなければ戦力外通告を下そうかと企んでいる。(^д^;) ところで、昨年の新型iPhoneシリーズからワイヤレス充電機能が標準搭載されましたけど、Apple様の英断?により業界標準のQiが採用されたことでQiに対応した他のスマホやワイヤレス充電機能のないSEやP10のようなスマホでもワイヤレス充電シートを利用すれば同じQi方式の充電器が利用できるので、最近はLightningやUSBケーブルを利用する機会が激減した。PCとのデータ通信や同期も今ではWiFiで可能なので、もはやPCとスマホをケーブル接続するのは何かトラブったときやシックハックするときなどの特殊なケース以外はなくなったと言えよう。巷ではワイヤレス充電はケーブル充電に比べると充電速度が遅いだとか、移動中の充電や充電しながらだと使い辛いことなどが不満として挙げられてますけど、主宰人的には当初の予想に反してけっこー快適に使えている。置くだけという手軽さもありますが、どのスマホでも充電端子やケーブルの種類を気にすることなくQiに統一して充電できるという点がかなり効いてるのかも。但し、置くだけとは言っても充電可能な場所は充電台の上に限られますし、一般的なワイヤレス充電器だと1度に1台のスマホしか充電できないものが多いので、複数のスマホを常用する人はAirPowerのような大型の充電器が重宝するであろう。理想としてはリビング、ベッドルーム、オフィスのデスク等にそれぞれワイヤレス充電器を配備できればかなり快適に使えるかもね。因みに、今年のCESでは「WattUp」という約1mの遠隔無線充電技術が披露されたとかで話題となってますが、他にも遠隔無線充電にはQi互換の「Pi」という技術があるらしい。Piは充電可能な距離はまだ30cmと短いですが、現在のQi対応デバイスでも利用できるのが特徴のようだ。何かとワイヤレス志向のApple様が今後のiPhoneに遠隔無線充電機能を採用する可能性は十分あると思われますし、将来的には室内ならどこでも常時無線充電できる可能性も高いのでバッテリーの消耗や劣化を防ぐことにも繋がるであろう。iPhoneのゼロ端子化が実現する日は意外と近いのかもしれんね。(^ω^)

...続きを読む
  • 2018/01/16

指紋認証センサーの安住の地は?

0040.jpg今週はラスベガスでCES2018が開催されてますけど、スマホ関連ではソニーが新しいXperiaを発表した模様。但し、今までのXperiaと同様に前面には大きなベゼルがあるのに指紋認証は背面に移動するなど、主宰人的にはなんかイマイチ感が拭えない。(´-ω-`) 一方、来月のMWC2018で発表が噂されているXperia XZ1シリーズなどのフラッグシップモデルはベゼルが狭くなりデュアルカメラ搭載と言われてますが、現時点では指紋認証は背面になるという説が有力のようだ。背面指紋認証嫌いの主宰人としてはディスプレイ組み込み式の指紋認証(または顔認証)が採用されないとベゼルレススマホを使うのはキビシーかも。(・c_・`) でも昨年、Synapticsがディスプレイ上の指紋認証の開発に成功しており、既に大量生産の段階に入っているようなので、早ければ今年のMWCで搭載したスマホが現れるかもしれんね。主宰人的に気になることは、iPhoneXでは指紋認証を捨てて?顔認証を採用したApple様が、今後ディスプレイ式指紋認証機能を搭載したiPhoneを発売するかどうか? 3D顔認証分野では先駆者となったApple様ですが、ディスプレイ式指紋認証ではAndroid勢に一歩遅れを取ることになるかも? 顔認証機能は潜在力はありそな感じはするものの、一般的な認証方式としてはまだ指紋認証に分があるような気もする。ユーザーにとっては生体認証は利用シーンによって使い分けしたいこともあるでしょうから、できれば複数の方式を採用してもらいたい罠。ところで、話は変わりますが、昨年末からHuawei P10に中華仕様(AL00)のテスト版Oreoを無理やり入れて使ってたんすけど、現在は欧州向けのテスト版Oreo(8.0.0.311/C900)がリリースされてるのでインスコしてみた。Googleサービス関連以外は中華版も欧州版も大きな違いはないですが、欧州版は日本版とほぼ同じように使えるため安心感があるのがよかと。(^ω^) Huaweiファームウェアの某データベースサイトには数日前からP10の日本版Oreo(8.0.0.321/C635)のOTAファイルがうpされているので、もうじき国内でもP10の正式なOreoアプデが行われるかもしれんね。因みに、主宰人がOreoで最も注目していたAAudioによるLatency改善はUSBやBluetoothからの外部入力時はよいとしてもタッチパネル入力だと反応が遅すぎるので単体でのシンセ利用ではほぼ無意味であることがわかった。(x_x) 一気にOreoに対する関心が薄れた。Android Pではタッチパネル周りの大規模な改善をキボンヌ。ま、無理だろけど。。。(^д^;) 

...続きを読む
  • 2018/01/09