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世界のスマホシェア(3月) Android/70.96% iOS/27.84% Other/1.20% (Netmarketshare調べ)


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iPhoneSE2は何処へ?

0053.jpg暦は早くも3月中旬となりましたけど、以前から今年の3~4月頃にiPhoneSE2(俗称)が登場すると噂されてたものの、最近はその話題もプッツリ途絶えた感じじじ。(´-ω-`) 一部の噂ではWWDC2018で発表されるとも言われてますが、今年は何故かWWDCの日程がまだ発表されていないようだ。現在iPhoneSE使いの主宰人にとっては気になるとこではありますが、今のSEで特に不自由や不満はないし、あと1年ぐらいは十分に使えるレベルだと思ってるので、ぶっちゃけSE2の発売時期やスペック云々よりも、とにかく4インチiPhoneが死滅しないようにSEの継続販売または後継機の発売は是非とも行って欲しいのココロ。巷ではSEは画面が小さすぎて使い辛いという意見が多いですが、先日から主宰人は2.5インチスマホのSOYES7Sを使用していたら、なんと4インチ画面がデカすぎると感じる副作用が現れ始めた。(^д^;) 主宰人のSOYES7Sは数日前にファームウェアを無意味に焼き直したら真性中華スマホに変身しちゃいまして怪しげなジャングルの中を彷徨うハメになったわけですが、とりあえずPlayストアはgappsをsystemに丸ごとコピーする原始的な手口で使えるようになった。ま、念のため予備アカウントでログインしてますがね。日本語化はMore Locale2を使っただけではシステムレベルのメニュー等は日本語化ができない。ま、英語表示にすれば特に問題ないんすけど、よく考えてみるとAndroidOSの日本語化なんて過去にやった記憶がない?ので危険を顧みずにやってみた。(^д^;) 基本的にはframework-res.apkとSettings.apkに必要な日本語リソースを追加すればよいだけのことなのでXposedとかを使えば意外と簡単?なのかもしんないが、一般的には手動でapk展開、リソース追加、再構築する必要がある。日本語リソースは自力で作成すんのは大変でしょうから、AOSPから拝借するのがよかと。ま、自力で作れば関西弁バージョンとかも可能なんやろけど。。。(´∀`) 一連の日本語化プロセスに必要なファイルやツールはココとかでまとめて入手できる。当然ですが、どんな機種でも成功するとは限らないですが、SOYES7では何度かエラー(ほとんどが文字エンコード関連)に遭遇しましたけど、テキトーにソースコードを修正したらイケたっぽい。(^o^) てか、このような作業はiPhoneではもちろん、今ではほとんどの海外製Androidスマホでも不要なことなので、現代人には理解し難いアホアホしい行為と思われるでしょうが、WMスマホ時代の苦しみを知る輩にとって何故か懐かしい香りがするかも?(^д^;)

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  • 2018/03/11

冒険心を搔き立てる中華スマホ?

0052.jpg今週はGoogleが「Android P」のDP1を発表しましたけど、PからNexus系がサポート外になったらしいのでPixel系が利用できない国内のデベロパにとっては厄介だろな。せめて技適通ってりゃ問題ないんだろうけど。。。もはやザル法とも言える技適関連の電波法令を早急にどーにかして欲しい罠。(´-ω-`) で、早速SDKでAndroid Pを体験してみた感じでは動作速度は改善してるっぽいので、よーやくエミュが使えるレベルになってきたかも。Oreo以降はProject TrebleによってOSアプデが容易になると言われてますけど、実際に各メーカーがアプデ提供を早めることができるのかしら? 今年1月まで主宰人が使ってたHuawei P10は未だにOreoのアプデも行われていない。主力機のOSバージョンアップですら半年以上(DP版の登場から約1年)もかかる現状を考えるとProject Trebleには期待したいところではある。ところで、米国では政府がHuaweiなどの中華スマホを使わないように勧告してる?らしいですが、その理由は通信傍受などの安全保障上の懸念だと言われてますが、今時スパイウェアなんか仕組んだスマホなんてすぐにバレるので、それだけが理由ぢゃないような気もしますが、ぶっちゃけHuaweiは利用状況によっては端末が中国サーバ(Baidu?)にアクセスする可能性があることを認めている。主宰人がP10であんなに苦労したGmailのプッシュ受信もHuaweiが意図的に妨げてんぢゃねかと掻い潜りたくなる。(^д^;) 当然、Huawei以外の中華スマホにも謎は多い。主宰人が先日から使用してる中華スマホの「SOYES 7S」は購入時は日本語化されており、Playストアも入ってましたけど、ネットで発見した公式ファームウェア?を焼いてみたところ、完全なる中華仕様に変貌しちまった。(x_x) Playストアは消え、訳の分からん中華アプリストアばっかに。まさに疑惑の総合デパートやぁ~。(^д^;) ま、そんな危険な冒険をするのがアホだと言われればそれまでだが、過去に同じMTK系端末の「EC309」でROM焼きに失敗してるので今回はリベンジであった。「SP Flash Tool」を使うためのUSBドライバー(MediaTek Preloader VCOM)をWin10に入れるのに悶えましたが、ドライバーが正常にインスコできた後はすんなりとファームウェアの書き換えができた。現状、SOYES 7SにはTWRPなどのカスタムリカバリーがない?ので端末が文鎮ったときなどの救済手段として役立ちそうだ。尚、中華スマホへのPlayストア導入は「谷歌安装器」などが有名ですが、何故かSOYES 7Sではエラー発生するので主宰人はルート化(KingoRoot)して手動でインスコした。結果的に購入時とほぼ同じ状態に戻ったSOYES 7Sですが、怪しい中華アプリの駆除など、まだまだやらねばならぬことは多い。(^д^;)

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  • 2018/03/09

フルMVNOはホンマに期待できるのか?

0051.jpgこないだ、ドコモとauがMMSを導入するというニュースがありましたけど、実際にはSBも含めた大手3キャリアはGSMAやGoogle陣営が推しているRCSを導入する方向で話が進んでいるようだ。ぶっちゃけ、MMSはもう時代遅れ?だし、新たに導入するなら将来性のあるサービスを選ぶのは当然でしょうね。(^ω^) 近年のメッセージングサービスはLINEなどのSNSに完全に主導権を握られてしまっているのでキャリア勢としては危機感はあんだろな。てゆーか、大衆が利用するサービスはキャリア間でも相互利用でき、かつクロスプラットフォームで使えることが重要であることはキャリア勢も十分承知であろう。例えばもしも日本でおサイフケータイがFelicaに統一されなかったら、国内のモバイル決済サービスは成り立たなかったと思われ。世界的に見ればFelicaの知名度は低いですが、国内ではモバイルSuicaなどの技術面を考慮すると海外で普及しているNFC TypeA/Bではなく、Felicaで統一したことは正解だったと思ふ。ただ、早い時期にFelicaを海外に売り込むことができなかったことは大いに悔やまれる。(´-ω-`) どんなに優れた機能やサービスでもそれを使える人が限られてしまうと普及させるのは難しい。そーゆー意味ではApple様のiMessageやFacetimeのような独自で閉鎖的なサービスは主宰人的には大変残念無念であると同時に今後が心配だ。(・c_・`) 送信相手を気にせずにiMessageを使えるようになる日が来ることを謹んでお祈り申し上げます。そーいえば数日前に小耳に挟んだネタですが、auとSBがテザリングサービスを有料化するとかなんか。今まで長い間、各キャリアのテザリングサービスは期間未定の無料オプションでしたが、それを有料オプションにするという。注目されるのはドコモの動向ですね 技術や規格やサービスに関してはキャリア同士が歩調を合わせることはよいことだと思いますけど、料金面で歩調を合わせるのはあんまし好ましいことではなかと。(´-ω-`) ま、でも、よく考えてみると、近年の主宰人はスマホの進化のおかげ?でノーパソやタブレットを持ち歩いて使うことは滅多になくなったし、アジトでは光回線&WiFi環境完備なのでテザリングを使うシーンはほとんどなくなったのでテザリング有料化の影響は少ないと思われ。因みに、MVNOでは一部の例外を除きテザリングは利用可能ですが、なんだかんだ言ってキャリアの仕様に左右されやすいので不安は尽きない。冒頭のRCSについてもMVNOでは利用できるのかどうか、などの謎は多い。やっぱ安心できるMVNOを望むのであればキャリアとの柵から解放されるフルMVNOに期待するしかないのか?

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  • 2018/03/05

なんちゃってiPhone miniを使うの巻

0050.jpg今週は毎年恒例のMWCが開催されてますが、予告通りGalaxyS9やXperia XZ2シリースなどが発表された模様。でも、スマホ歴13年目を迎えた主宰人としてはもはや食指が動くようなスマホはなかなか現れず、徐々に自分が好む特定の機能やアプリ、サービスだけを使う傾向になり、一度も使わない機能なんて珍しくなくなった。(^д^;) だからと言っちゃあなんですが、iPhoneSEのようなシンプルなスマホを再び使ってみたくなるのかもしれん。その極めつけが先日入手した「Soyes7S」という2.5インチの極小スマホである。同種の製品は他にも「Jelly Pro」などがある。スペック的にはJelly Proが格上ですが、iPhoneチックなSoyes7Sの方がなんちゃって好きの主宰人にはまさにツボである。(^ω^) 2.5インチ系スマホは昨年の春~夏以降に中国のクラウドファンディングに現れ始め、既に出資者には一部出荷されてたようですが、一般販売は年末年始ごろから開始された模様。日本ではJelly Pro/Soyes7S共にキュレーションセールスのヴェルテが正規代理店と言われてましたが、なんかゴタゴタしてるみたい。技適マークはロットによって付いてたり付いてなかったりとか。Soyes7Sは技適マークない?ですけど、ヴェルテ曰く、独自の保証サービスにより日本国内で利用可能とか訳のわからないことを言ってます。巷ではヴェルテの評判はあんまし良くない?っぽいので主宰人は一般通販サイトで購入しましたけど、日本語化やPlayストアなどは導入済みだったので横流し品なのかもしれん。いずれにしても、この手の製品の購入・使用は自己責任ですね。Soyes7Sは世界最小スマホと謳ってますけど、コレには主宰人は異論がある。4年前に1.5インチのフルAndroid搭載スマートウォッチ「EC309」を使っていたからだ。単体で音声通話もデータ通信も可能だったのでアレも一種のスマホと言える。EC309とSoyes7Sはスペック的に類似点が多い。EC309の長所短所はそのまんまSoyes7Sに当てはまる。レアな機種の割に動作するアプリは多く、比較的サクサクと動く反面、電池の持ちは糞で交換も不可などなど。あの謎のband6表示も健在。(´∀`) ルート化はKingoRootでできる。ブートローダのアンロックやカスタムリカバリーはたぶんできない?というか、仮に出来てもカスロムなんてないだろうから意味ないかもね。EC309同様に実用性はゼロに近いですが、主宰人にとっては触ってるだけでエクスタシーを感じる端末であることは間違いない。メイン機として購入すると後悔を通り越して怒りが湧いてきそうなヘッポコスマホですが、街中で使って周囲から視線を浴びたい人には向いてるかも?m9(^Д^)9m

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  • 2018/02/27

It's a Small World.

0049.jpg先日、ドコモとauがついにMMSを導入するとかなんとかいうニュースがありましたけど、Googleは次世代メッセージサービスのRCS(Rich Communication Services)を世界中のキャリアと協力しながら普及を進めているらしい。その昔、先見の明がない日本の政府とキャリアは「PDC」という国内独自の通信方式やiモードなどでお馴染みの「ガラケー」を生み出し、実質的に海外メーカー勢の締め出しを行った結果、国内メーカーの国際的な競争力が失われ、今では一部のメーカーを除き、ほとんどの国内ケータイメーカーは無残にも市場から消え去り、黒船iPhoneに支配される皮肉な結末に。。。ネットワークやコミュニケーションサービスで重要なグローバル性を無視したニッポン国の重大な歴史的国策ミスと言えよう。(´-ω-`) これからドコモとauがMMSを導入しても、もはや多くのユーザーはSNSに流れているのでイマサラ感が強いだろな。日本のケータイ業界は国際舞台では何やるにしても後手後手になる事が多く、Felicaはあんだけの技術的アドバンテージがありながら海外普及に大苦戦してるし、LINEも日本では超定番サービスですが、世界的に見ればまだメジャーとは言い切れない。使い勝手も随所に日本臭さがある。特に機種変更時のマンドクサはガラケー時代の伝統工芸を受け継いでるとしか思えない。(^д^;) 日本で通用すればなんとかやってけるという時代はもう終わったと思われ。さて、話は変わりますが、先日iPhoneSEの大修復に成功し、再びSEを使い始めた主宰人ですが、端末の挙動にもう不安はないと確信したのでSEをメインに格上げ、Xは格下げ、放出することに。ま、Xは戦力外通告という訳ではありませんが、宝の持ち腐れにならないように早期に売却し軍資金回収する道を選んだ。(^ω^) 約2か月の間、主宰人がXを使ってみた感想は製品自体にはけっこー満足した(価格は糞)ですが、iOSとXの息が合っていないというか、ハードの進化にソフトが追い付いていない感じが強くした。ベゼルレスのiPhoneは今後iOSがもう少し進化したらまた使ってみたいとは思ふ。とゆーことで、今週からSEをピンで使ってる主宰人ですが、最近ネットではSEよりも遥かに小さい2.5インチ級の怪しいスマホをよく見かけるようになったので自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人としても無視するわけにはいかず、試しにポチってみた。(^д^;) ま、当然ですが、この種のスマホ?にはスペックや性能を期待してはいけないので完全にオモチャとして購入。昨日、通販サイトで注文したらもう届いた。それにしても、謎の中華メーカーが作る珍品にはいつも良くも悪くも衝撃を受ける罠。(@_@) 暫くはコレで遊べそうだ。(^ω^)

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  • 2018/02/24