サイトオカモトへようこそ

世界のスマホシェア(3月) Android/69.67% iOS/28.35% Other/1.98% (Netmarketshare調べ)


記事表示

サイトオカモト年間ランキング2018

0105.jpg昨年はGoogleのトラッキング方式変更による混乱のため年末恒例のサイトオカモト「年間ヒットランキング」を誠に遺憾ながら中止しましたが、今年は2年ぶりにランキング発表致します。早速ですが下から順に、10位「Unihertz Atomがやって来た」、9位「WindowsでなんちゃってiOSするの巻」、8位「Jelly ProにOreoアプデがキターの巻」、7位「冒険心を搔き立てる中華スマホ?」、6位「ゲーム化するスマホの脱獄ルート化?」、5位「SOYES7SからJelly Proへ」、4位「禁断のiOSダウングレードに挑戦するの巻」、3位「お次はタフネス系?」、2位「コレがホントのおサイフ対応スマホ?」、1位「 iOS11.2-11.3.1脱獄まとめ 」となりました。ココ数年の傾向としてはiPhone/iOSネタの減少が続いてましたけど、今年は久しぶりにiOS関連が複数ランクイン、脱獄ネタが首位を獲得。但し、他は2.5インチスマホなどの中華スマホ系の話題が大部分を占める結果となった。キーワード検索でもAtom、JellyPro、Soyes7Sが上位に入った。ま、今年のサイトオカモトの内容からすると当然とも言える結果ですが、もはや世界のAndroidスマホ市場はサムスンを除いた上位がほぼ中華メーカーに独占されていることも影響してるのかなと。昨年、主宰人はあのHuawei Ideos以来6年ぶりの中華スマホとなったHuawei P10を使ってみましたが、その著しい端末の進化に驚愕したもんだ。(^д^;) 現在、通信傍受やスパイウェア混入疑惑などが叫ばれているHuaweiですが、実際、P10でも位置情報が使用状況によっては中華サーバー(Baidu?)に送られる事実をHuaweiは認めている。ま、でも、個人情報という点ではGoogleとかはもっと膨大な量の個人データを抜いてるので位置情報ぐらいなんてこたないと感じる人もいるでしょうが、問題なのはユーザーの許可なしに密かに情報を引き出し、それをどんな目的でどんな組織内で利用してるのか明確に公表してないことなのかもね。(;゚Д゚) ハードに関しては飛躍的に進歩し、性能や機能面で不安を感じることは少なくなった中華スマホですけど、一方でセキュリティーやプライバシーなどはむしろ不信感が強まった感じもする。主宰人は昔からテクノロジーや製造メーカーに対しては偏見や差別的思考はなく、素晴らしいと感じた製品はメーカーや国籍を問わず使用してますが、政治的な要素が絡んでくると厄介になりそだな。(´-ω-`) 今年の主宰人は中華スマホ三昧でしたけど、どれも2.5インチスマホという特殊な端末だったこともありメインスマホは今まで通りiPhoneを使用している。来年は中華スマホをメイン機として使いたいと思う端末・メーカーが現れるだろか?

  • 2018/12/30