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世界のスマホシェア(5月) Android/70.79% iOS/28.70% Other/0.51% (Netmarketshare調べ)


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ミニスマホにも大画面化の波か?

0112.jpgココ数年ミニスマホと言えば「Unihertz Jelly Pro」などの2.5インチスマホが注目されてましたが、今年はそんな小スマホにも大画面化の波?が押し寄せてるようですねぇ。1年前に「Soyes7S」という2.5インチの中華スマホが販売されてましたが、今年は3.0インチの「SoyesXS」が3月に登場するらしい。他にもAnicaという中華メーカーが3.5インチスマホの「K-TOUCH i9」を4月に発売予定しているという。こちらはもしかしたら「Melrose2019」がベースになってるのかも? SoyesXSは3.0インチ854×480、91x47x9.8mm、MTK6737、USB-C、カメラ(前面5M/背面5M)、MicroSD、デュアルSIM(DSDS)、メモリ2GB、ストレージ16GB、4G対応、バッテリー1580mAh、Android7.0、価格18800円。K-TOUCH i9は3.5インチ800x340、101.6x44x8.1mm、MediaTekクアッドコア、MicroUSB、カメラ(前面5M/背面8M)、MicroSD、デュアルSIM、メモリ2GB、ストレージ16GB、4G対応、バッテリー2000mAh、Android8.1、価格25800円。現在どちらもヴェルテで予約受付してますけど、毎度ヴェルテの評判はよろしくないので購入希望者はできれば他の入手経路でゲットした方が安心かもね。(^д^;) てゆーか、ミニスマホはマニアやコレクターならアレですが、一般人が実用目的で買うのは危険ですね。SoyesXSは先代よりスペックアップしてますけど、レビュー動画を見る限りでは動作は依然として快適とは言えなさげ。(´-ω-`) 更に注意点としては、この種の中華スマホは技適通過してない端末も多く、発売後のメーカーによるOSアプデやサポートはほとんど期待できないので、そこらへんが心配な人はUnihertzのようにサポートがしっかりしてる製品を選ぶのが吉でしょね。K-TOUCH i9の画面は800x340なので21:9のシネスコ画面に近いですが、残念なことに本体幅は2.5インチのJelly Proとほぼ同じなので文字入力は相変わらず辛いと思われ。実用性を考慮すんと横幅は最低でも50ミリは欲しいな。今年もUnihertzがミニスマホを発売するなら横50ミリ以上でお願いしますぅ。(^ω^) ところで話は変わりますが、前回はMapKit JSを使ってAppleマップをブラウザで表示させましたが、今回はMusicKit JSを使いApple Musicの「Today's His」をブラウザで再生させてみた。ま、今やAndroidにもApple Musicアプリが配信されてるのでわざわざブラウザで聞く意味があるのか謎ですが、3月まで主宰人は無料トライアル中なのでこの機会に試してみよかと。せっかくなので、このごろ机の上に置きっぱなしで使うことがほとんどなくなった「Unihertz Atom」で聴いてます。(´∀`)

  • 2019/02/01