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世界のスマホシェア(4月) Android/70.00% iOS/28.17% Other/1.83% (Netmarketshare調べ)


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データ通信ケチケチ節約術

0122.jpg知人や友人などに会ったときにスマホで撮った写真や動画をお互いに転送することはよくあることだと思いますけど、一般的にiPhone同士ならAirDrop、Android同士ならBluetoothやWiFiDirectやAndroid Beam等を使えばパケット通信は不要で送受信できますが、iPhoneとAndroidのように異なるスマホ同士の場合、同様なファイル転送機能はない。(´-ω-`) さらにWiFiなどの公衆無線LANはどこでも必ず使用可能であるとも限らない。ま、写真数枚程度ならメールやSNSで送る人も多いでしょうけど、大量の写真や動画を転送するとなるとデータ通信量が無視できなくなる。大量データの送受信は自分はよくても相手にとっては有難迷惑なこともあるので、会ったときに直接まとめてドカッと転送しよと思ってたのに相手のスマホがiPhone(又はAndroid)じゃなかったとか、うまく無線LANが使えなかったとかで結局キャリアのパケット通信で送るというマヌケな事態になることもありえる罠。(^д^;) 以前から主宰人はインターネットを経由せずにスマホ間でファイル転送する手口としてテザリングを有効活用できないかなと考えてたんすけど、今まで試したことがなかったので実際にやってみた。まずiPhoneを親機、Pixel3を子機にしてテザリング接続(WiFiまたはBluetooth)したあと、WebDAVアプリをiPhoneで起動させ、Pixel3のブラウザで画像と動画のファイルを送受信してみたところ見事成功。(^o^) 因みにiOSのテザリングは172.20.10.xのローカルアドレスを使用するようだ。反対にPixel3でテザリングする場合も理論的に同じ要領でファイル転送が可能なハズ。但し、WebDAVやFTP系のファイル転送アプリはテザリング使用時(アドホック接続)は使えないものが多いので対応したアプリが必要。主宰人は「Files」というWebDAVアプリを使った。WebDAVやFTPなんてアッパラという人には「Xender」という無料のiPhone/Android向けファイル転送アプリがある。似たようなアプリは他にも存在しますけど、その多くはモバイル通信やWiFi接続を必要としますが、Xenderはアドホック接続するようなのでモバイルネットワークがなくても桶。使い方に少しクセがありますけど、一度使い方を覚えてしまえばネ申アプリに化けるかも? 但し、中華製アプリなので一見よさげなアプリだと思ってても実はワルサーする機能が隠れてたりすることもあるので、そーゆー点が不安な人は上記のテザリング技を使うのが吉かと。主宰人のような格安MVNOの少ないデータ容量プランを利用する人にはデータの大量消費は死活問題なので知恵と技を駆使したケチケチ節約術によって少しでも”パケ死”の危険性が減ることを謹んでお祈り申し上げます。(^д^;)

  • 2019/04/13