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世界のスマホシェア(4月) Android/70.00% iOS/28.17% Other/1.83% (Netmarketshare調べ)


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Apple様とQualcommが和解?

0123.pngApple様とQualcommが両社間の訴訟を取り下げて全面的に和解したようですが、今までガチンコ勝負の様相でしたのになんだか急転直下だなと思いきや、どうやらインテルがスマホ向けの5Gモデムチップの開発から撤退すると発表したことが背景にあるようですな。実質的にはApple様がQualcommに折れたということになるのかしら? 巷ではHuaweiがiPhone向けに5Gモデムチップを提供する準備があるとも囁かれてますけど、最終的にApple様は自社の5Gモデムチップ開発を目指すと思われますけど、それが実現するまではやっぱQualcommですかねぇ? 米韓では世界初の商用5Gサービスインの称号を巡って争ってますけど、多くの人々が5Gを利用できるようなるのはまだまだ先のことでしょうし、今の段階では一般のユーザーがすぐにでも5Gを利用したいと思わせるようなサービスやアプリは現れていない。日本では先日よーやく5Gの周波数割り当てが決まったばかりですから、iPhoneが5Gに対応するころから本格的な5Gサービスの導入が進むんぢゃねかな。さて、話は変わりますが、先日からドコモのネットワーク利用制限が「×」になった主宰人のPhoneXですが、その後も通常通り使えていたものの、ついに通信圏外となりまして真性赤ロム化したようだ。(x_x) 「×」になってからもけっこー執行猶予期間はあるみたいですね。圏外表示になるやいなやショップに通報し、赤ロム補償の手続きを取ることに。一般的に中古スマホの赤ロム率は全体の1%以下と言われてますので、主宰人のように大当たりする人は少ないと思いますけど、中古スマホを買うときは赤ロム補償されているものを選ぶことは鉄則と言えそうですね。因みに、補償内容によっては同等品と交換する選択肢もあるようですが、主宰人は返金してもらい他のショップで再びiPhoneX(新古品)を購入することにした。前回購入時より中古市場でのiPhoneXの相場が約7~8千円ほど安くなっているので、なんか儲かったような損したような気分ですが、また新品に舞い戻ったと考えれば悪くはない? 端末が新しくなったのでiOSバージョンも最新版になるだろうと思いきや、なんとiOS12.0だったので脱獄のためにバージョンキープするか、脱獄を諦めて最新版にアプデするかの選択を迫られることに。今ではiOSの脱獄に魅力を感じなくなったとは言え、イザ使える環境が目の前にあるとなると迷う罠。(^д^;) でも、最近は脱獄対策されて動作しないアプリも少なくないし、セキュリティー面での不安もあるため、もはや脱獄することによる恩恵よりも弊害の方が上回った感じはしますがね。(´-ω-`) とりあえず主宰人はiOS12.0のバグがヒドそうだったら、アプデしちゃおうかなと。

  • 2019/04/17