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世界のスマホシェア(5月) Android/70.79% iOS/28.70% Other/0.51% (Netmarketshare調べ)


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Google Pixel3a/3aXL登場

0126.jpg本日開催された「Google I/O 2019」のピチャイ氏による基調講演では今やGoogleのお家芸と言えるカメラや音声認識技術を駆使したAI関連の新機能が多数紹介された他、ハードでは予想通りPixel3シリーズの廉価版となるPixel3a/3aXLやNest Hub Maxなどの新製品が発表された。さらにAndroid Q Beta3がリリース。Pixel3/3XLと3a/3aXLの主な違いと挙げてみますと、3a/3aXL共に本体サイズはビミョーに大きくなってますが、画面は3aが0.1インチ増に対して3aXLは0.3インチ減となっている。不評?だった3XLの巨大ノッチは3aXLでは消滅している。どちらもSoCはSnapdragon845から670へ格下げ、フロントカメラはデュアルからシングルへ、防水レベルはIP68からIP52へ、ワイヤレス充電機能なし、Pixel Visual Coreなし、USB Type-Cは3.1から2.0へ、背面ボディ素材はガラスからポリカーボネイト製に。その他のスペックはほとんど変更ないみたいですが、本体の大型化によってバッテリー容量が微増され、3.5mmイヤホン端子が復活している点を喜ぶ人はいるであろう。つーか、Pixel3aシリーズの最大の特徴はやっぱなんつっても価格(Pixel3シリーズの約半値)でしょうね。(・∀・) 上記のようなダウングレード点はあるものの、評判よいメインカメラの機能はそのままみたいだし、Felicaや対応バンドなども変更ないようなので国内利用は心配なさげ。ま、決してハイエンドスマホとは言えないすけど、最近の世界的なスマホの高額化に歯止めを掛けるキッカケとなってほしいですな。(^ω^) 唯一気になる点としては既に中古スマホ市場ではPixel3の相場が販売不振?という理由もあってか未使用品でも5~6万円前後まで下がってきてるようなので価格的に競合しちまわないかという心配はある。 (;゚Д゚) 主宰人的にはGoogleスマホは機能満載系よりも素のAndroid搭載でシンプル&リーズナブルなリファレンス機的な存在であって欲しいのココロ。次のPixel4でGoogleがどっちに路線を向けるかが注目されますね。因みに、今日から公開されているAndroid Q Beta3(バージョン表記はAndroid10)では幾つかの新機能が追加されたとのことなので主宰人もPixel3で試してみましたが、特にインパクトを感じるような新機能は見当たらないかも?(´-ω-`) ダークテーマは正式対応したようですが全てのアプリがダークテーマになるわけではないので統一感全くなし。新ナビゲーションバーもアレでは単なるiPhoneXのパクりですね。来月のBeta4でAPIが確定し、あとはバグ修正やOSの微調整になるだろうから、Beta4辺りで次期Android10の全貌がほぼ明らかになると思われ。

  • 2019/05/08