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世界のスマホシェア(5月) Android/70.79% iOS/28.70% Other/0.51% (Netmarketshare調べ)


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トランプバズーカー炸裂

0127.jpgHuaweiに対するトランプ大統領のバズーカー砲が発射されて以来、米国だけでなく世界中の主要企業が次々とHuaweとの取引を停止する事態に発展してますが、このままではHuaweは瀕死状態に陥ると思われますが、昨年4月にZTEがイランや北朝鮮への禁輸違反のため米企業から部品調達が停止されたものの、結局その2ヶ月後にZTEが1500億円の罰金を支払い制裁解除となった前例があるので今回もどーなるかまだわかりませんがね。ZTEのときは禁輸違反という制裁への大義名分がありましたけど、Huaweiはバックドアによる通信傍受やスパイ行為などの疑惑が以前から取り出たされてますけどコレと言った証拠や事実が不明確なため、多くの企業にとっては米政府の決定に従うと言うよりは君子危うきに近寄らずという感じかしら?(^д^;) 報復合戦だけは避けてもらいたいですが、仮にHuaweiが和解の道を選んだとしてもアメリカに有利な条件を呑んだら今後の足枷になるので頭の痛いとこだろな。アメリカ的には5G時代の到来の前にHuaweiを潰しておきたいという思惑があるのかもね。但し、Huawei側も何も対策を考えていな訳ではないようでして、以前から噂のある独自OSの開発が進んでいることをを示唆しており、今回の件が現在のアメリカ主導の世界のIT業界を一変させるチャンスになるという見方もあるようだ。でも、それで最も振り回されるのはキャリアとユーザーだろな。(´-ω-`) 国内キャリアは夏モデルとしてHuawei P30シリーズを発売予定してますが、早くも発売延期や予約受付停止を決めている。既に発売済みのHuawei端末に関しては今後も今まで通りに使用できるみたいですが、厄介なのはアプデですね。GoogleがHuaweiに対してAndroidライセンスを認めないと今後のOSアプデができなかったり、GmailやYouTubeなどの主要アプリが利用できなくなる可能性はある。(;゚Д゚) 尚、国内シムフリ版はP30/P30 Liteが24日から発売されるらしいですが、現状だと多くの人は様子見だろな。今や国際情勢を考えずに端末選びはできひん罠。国内のスマホメーカーも相変わらず世界的にはキビシー状況ですが、細々とでも続けていけば挽回のチャンスとなるキッカケが訪れるかもしんないので辞めないで欲しいもんだす。最近はスマホメーカーの寡占化が進み端末の選択肢も限られてきましたが、主宰人は消去法で残ったiPhoneXとPixel3を使ってます。(^ω^) 先日、Pixel3を購入してから100日経過したのでSIMロック解除してみましたが、ようやくブートローダ解除可能になったとは言え、もはやルート取っても何もやりたいこたなくなった。iOSの脱獄と同様にAndroidのルート化も終焉が近づいてきた希ガス。(^д^;)

  • 2019/05/23