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世界のスマホシェア(7月) Android/70.863% iOS/27.81% Other/1.33% (Netmarketshare調べ)


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iOSはコンパクトスマホがお似合い?

0032.jpg最近、巷では2018年前半にiPhoneSEの後継機が登場するのではないかという噂が広がっている。現行SEは来年3月で発売開始から丸2年経つのでそろそろ新型SEが登場しても不思議ではなかろう。現在、iPhoneSEを使用している主宰人としても新型SEの噂は気になるとこだ。iPhone6が登場して以降、iPhoneの画面は4.7/5.5/5.8インチと大型化の一途をたどっており、4.0インチiPhoneは一部のコンパクトスマホ愛好家や低価格モデルが好まれる新興国向けのモデルとなった。近年は大画面向けに最適化されたコンテンツが増え、このぶんでいくとSEシリーズはディスコンされて小型iPhoneの歴史に終止符が打たれるのではないかと危惧されてたので新型SEの噂は希望の光と言えそうだ。(^ω^) 新型SEはベゼルレスなiPhoneX風になるとも言われていますが、仮にベゼルレスになった場合、現行SEサイズに換算すると画面は約5.0インチ前後まで大型化が可能になる。ま、コスト面を考えるとiPhoneXと同じような有機ELパネルやFaceIDが搭載される可能性は低いでしょうが、画面サイズがどうなるかは注目点であろう。一般的にはもはや4インチスマホは小さ過ぎて時代遅れだという意見が多いですが、一部のユーザーには片手で快適に使えるコンパクトなSEはむしろ魅力的に感じるだろう。実際に4.0インチのiPhoneSEと5.1インチのHuawei P10の2台のスマホを使っているとお互いの一長一短がよくわかる。大きい画面だと多くの情報が表示できるし、画像や動画を見たりゲームで遊ぶときなどはその恩恵を感じることができますが、メニューやコントロールパネルなどの設定画面は大画面だと操作しづらいときはある。数年前に主宰人が初めてiPhone6+を使ったとき、メニューや標準アプリの画面上に無駄な空白エリアが目立つなと感じたことがある。そもそもiPhoneは今は亡きジョブス尊師らが本体サイズが横60ミリ前後で親指が届く範囲で操作できることを重視して開発されたスマホだけあり、SEを使ってみるとビックリするぐらい操作性の高さを実感できますが、逆に最近のiPhoneだとUIとのバランスが取れていない感じがする。(´-ω-`) iPhoneXはハード的には大きく変わりましたけど、OS自体は今でも基本的に初代iOSのスタイルを踏襲してるので、ハードの一新と同時にiOSも次世代iOSとして抜本的に改築してみてもよかったんじゃねかという気はする。ま、今後に期待しましょ。(^ω^)

  • 2017/11/26