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ダンボール組み立て技術養成キット?

0042.jpg今週はニンテンドー様が「Nintendo Labo」とかいうNintendo Switchのオプショングッズ?のような新しいカテゴリーの製品を発表しましたけど、基本的には子供向けみたいですね。全てダンボールで作られているらしく、コンセプト的には「Googleのアレ」に通じるものを感じる。アレを初めて使ってみたときはダンボール紙で作られてる割には磁力を使ったトリガーボタンなど、流石にGoogleならではのアイデア製品だなと思いましたけど、もう主宰人はほとんど使わなくなった。(^д^;) とゆーのも、巷ではスマホを使ったVR系の利用がイマイチ浸透してない感じで、あんまし話題にも上がらない今日この頃。やっぱVR分野はPSVRのような専用デバイスを使うのが吉なのかしら? そう考えるとNintendo Laboも一抹の不安を感じる。(;゚Д゚) ま、ニンテンドー様としてはデジタル製品とアナログ製品の融合を目指してんのかもしんないですが、最近は幼いガキでもオモチャに関しては舌が肥えてますし、今やスマホやタブレットでもWiFiでリモコン操作できるドローンやBluetoothキーボードピアノなどが安く買える時代ですから、わざわざダンボールで作ったセコいリモコンカーやピアノにどんだけ興味を示すことか? 現在は幾つかのタイプのキットが用意されているみたいですが、今後発売されるキットの種類がどんだけ増えるのかも気になるとこだ罠。さらに、個々のダンボールキットの価格が約7千円前後するようなので、複数購入すると出費もバカにならなくなる。ダンボール製品に7千円レベルを出すなら、もうちょっと高くてもちゃんとした素材で作られた製品を望む声もあるかもしれんね。ま、Nintendo Laboのアイデア自体は悪くないとは思いますけど、単にダンボールキットを販売するだけではなく、ユーザーが使ってみたいなと思うキットを自分でデザインできるような工作ツールに発展させていく方が将来性あるかもね。発想力に乏しいと言われているニホンジンには必要かと。(^ω^) 因みに、ダンボールを組み立てるのってけっこー難しいんですよねぇ。以前にGoogleのアレを組み立てましたけど、あの程度のものでもソコソコ手間取った覚えがあるので、ダンボールでピアノを作るなんて嘸かし難儀なことであろう。てか、ぶっちゃけニンテンドー様のNintendo Laboの真の目的はキットを使わせることよりも、ダンボール組み立て技術養成キット?だったりして?(´∀`)

  • 2018/01/20