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世界のスマホシェア(7月) Android/70.863% iOS/27.81% Other/1.33% (Netmarketshare調べ)


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ビットコインとApple様はバブリーがお好き?

0044.jpgApple様が昨年10~12月期の決算発表した。注目のiPhoneは高額なiPhoneXのおかげ?で全販売台数が前年同期比1%減(7700万台)なのに売上高が13%増となった。日本国内はともかく、世界でのウレ行きがイマイチよくわかりませんでしけど、出荷された7700万台のうち2900万台がiPhoneXと言われているのでとりあえず同四半期ではiPhoneXが世界で最もウレたスマホらしい。つーか、新型iPhoneの評判の良し悪しに関わらず、コアなApple信者、アーリーアダプター、意識高い系、リア充、転売者などの多くは発売直後に飛び付きますから、毎年10~12月期はiPhoneの販売が極端に落ちることはまず考えられない。問題はそのあとでしょうね。消息筋によりますと、Apple様は今年1~3月期のiPhoneXの製造予定を半減させると言われてますけど、主宰人的に心配なことは今回の決算発表でApple様が「高いiPhoneを売れば少ない販売台数でも売り上げを伸ばすことができる」と味を占めてしまい、今後さらにハイエンドな高額iPhoneに重点を置いた路線にシフトしてしまわないかである。(;゚Д゚) この業界ではユーザー数を増やすことも重要な要素なので、あまりにデバイスが高価になりすぎて大衆から遠ざかれては将来的に先細りになる危険性はあるかもね。理想的には松(X)、竹(8)、梅(SE)、のようにバランスの取れた端末ラインナップの提供を続けて欲しい。そーいえば、巷では今年前半に発売が噂されていたiPhoneSE2なんて存在しないという説が浮上してるようですが、SE2に関してはXのようにベゼルレスでFaceID搭載するハイエンド説と、現行SEのチップやカメラ等を改良しただけのマイナーチェンジ説がありましたけど、SE2が主に新興国向けであれば前者は価格的にまずアリエナイと思う。ぶっちゃけ主宰人としては現行SEの実力でもあと1、2年はやってけると思うので、すぐにSE2が発売されないと困るわけではないでしょうが、4インチiPhone存続のためにもSE2は絶対に発売して欲しいのココロ。(^ω^) ところで、話は変わりますけど、ここんとこ巷はビットコインネタで騒がしいですが、ビットコインの価格推移はまさに株価などが急高騰した後に一気に暴落する典型的なバブリー平野型ですね。ま、単純比較はできませんけど、Apple様の株価もいつかそーゆー日が来るように見えてしまう主宰人であります。(^д^;)

  • 2018/02/02