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世界のスマホシェア(11月) Android/67.71% iOS/30.79% Other/1.50% (Netmarketshare調べ)


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冒険心を搔き立てる中華スマホ?

0052.jpg今週はGoogleが「Android P」のDP1を発表しましたけど、PからNexus系がサポート外になったらしいのでPixel系が利用できない国内のデベロパにとっては厄介だろな。せめて技適通ってりゃ問題ないんだろうけど。。。もはやザル法とも言える技適関連の電波法令を早急にどーにかして欲しい罠。(´-ω-`) で、早速SDKでAndroid Pを体験してみた感じでは動作速度は改善してるっぽいので、よーやくエミュが使えるレベルになってきたかも。Oreo以降はProject TrebleによってOSアプデが容易になると言われてますけど、実際に各メーカーがアプデ提供を早めることができるのかしら? 今年1月まで主宰人が使ってたHuawei P10は未だにOreoのアプデも行われていない。主力機のOSバージョンアップですら半年以上(DP版の登場から約1年)もかかる現状を考えるとProject Trebleには期待したいところではある。ところで、米国では政府がHuaweiなどの中華スマホを使わないように勧告してる?らしいですが、その理由は通信傍受などの安全保障上の懸念だと言われてますが、今時スパイウェアなんか仕組んだスマホなんてすぐにバレるので、それだけが理由ぢゃないような気もしますが、ぶっちゃけHuaweiは利用状況によっては端末が中国サーバ(Baidu?)にアクセスする可能性があることを認めている。主宰人がP10であんなに苦労したGmailのプッシュ受信もHuaweiが意図的に妨げてんぢゃねかと掻い潜りたくなる。(^д^;) 当然、Huawei以外の中華スマホにも謎は多い。主宰人が先日から使用してる中華スマホの「SOYES 7S」は購入時は日本語化されており、Playストアも入ってましたけど、ネットで発見した公式ファームウェア?を焼いてみたところ、完全なる中華仕様に変貌しちまった。(x_x) Playストアは消え、訳の分からん中華アプリストアばっかに。まさに疑惑の総合デパートやぁ~。(^д^;) ま、そんな危険な冒険をするのがアホだと言われればそれまでだが、過去に同じMTK系端末の「EC309」でROM焼きに失敗してるので今回はリベンジであった。「SP Flash Tool」を使うためのUSBドライバー(MediaTek Preloader VCOM)をWin10に入れるのに悶えましたが、ドライバーが正常にインスコできた後はすんなりとファームウェアの書き換えができた。現状、SOYES 7SにはTWRPなどのカスタムリカバリーがない?ので端末が文鎮ったときなどの救済手段として役立ちそうだ。尚、中華スマホへのPlayストア導入は「谷歌安装器」などが有名ですが、何故かSOYES 7Sではエラー発生するので主宰人はルート化(KingoRoot)して手動でインスコした。結果的に購入時とほぼ同じ状態に戻ったSOYES 7Sですが、怪しい中華アプリの駆除など、まだまだやらねばならぬことは多い。(^д^;)

  • 2018/03/09