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世界のスマホシェア(3月) Android/70.96% iOS/27.84% Other/1.20% (Netmarketshare調べ)


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やがてスマホ業界を牛耳る中華スマホ?

0056.jpg今週はApple様がシカゴで教育関連イベントを開催しましたけど、一部の噂通り新製品の発表はApplePencilに対応した新しい9.7インチiPadだけで、iPhoneXの新色モデルやiPhoneSE2の発表はなかった模様。となると、次に注目が集まるイベントは6月5日から始めるWWDC2018ですが、近年はWWDCではiPhoneの発表はされていないし、秋にもiPhone発表会はあるでしょうから、僅か数ヵ月違いで別々に発表するかどうかは怪しい。(´-ω-`) ま、主宰人的には今秋でも来春でもよいから、とにかく新型SEは発売してもらいたい。ところで、今週はHuaweiがP20シリーズを発表しましたけど、どのモデルもiPhoneX風のノッチ付きディスプレイとなり画面サイズはP10シリーズよりも大幅アップした。さらにP20Proはトリプルカメラを搭載したり、ポルシェモデルのMate RSにはディスプレイに埋込み式の指紋センサーを搭載するなど、業界の最先端技術を先取るシリーズとなった。昨年はP10を使用していた主宰人ですが、P10はヒジョーに優秀なスマホであったと思うんすけど、やっぱなんつってもディープスリープ時のGmail不着問題が致命的だった。(x_x) ハードやOSの不具合ではなさげなので、主宰人的はP10独自の省電力機能とGmailのPriorityレベルが巨悪の根源ではないかと睨んでますが、問題に直面するユーザーとそうでないユーザーの意見が分かれており真相究明が難しく、端末設定や使用環境をいろいろ試してみたものの最終的な問題解決には至らず、今年はP10に戦力外通告を下した。因みに、主宰人が現在使用している「SOYES7S」ではGmailは全くは問題なく使えている。性能的にはP10と天と地の差があるヘッポコスマホで何の苦労もなくGmailが使えるとはマヌケな話だ。(^д^;) ま、P20はどーだかわからんですが、こーゆー問題を経験すると、その後の機種選びに戸惑うし、ヘタすんとAndroidスマホ拒絶症にもなりかねん罠。(;゚Д゚) 近年のAndroidスマホは中国・韓国メーカーによるものが大半を占めるようになり、米国では政府が安全保障上の理由から一部の中華スマホを排除するような動きもあるようですし、Googleは未認証の中華スマホなどではGoogle純正アプリを使えなくする予定もあるとかなんとか。スマホ市場における中華スマホの台頭を米国がかなり警戒していることが伺える。Huaweiをはじめとする最近の中華スマホは性能的には優れたものは多くあれど、毎年iPhoneのデザインや機能をマネたものが増え、主宰人的にはウンザリ感が漂い始めている。トランプ政権下では米中貿易戦争の勃発も危惧されてるので状況次第ではスマホ関連でも一波乱あるかもしれんね。(;゚Д゚)

  • 2018/03/30