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世界のスマホシェア(6月) Android/71.53% iOS/26.71% Other/1.76% (Netmarketshare調べ)


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インドの時代がやって来る?

0057.jpg楽天にLTE1.7GHz帯(Band3)が割り当てられることが一部条件付きで決まったようでして、2019年10月からは4キャリア体制になる模様。基本的に現在のMVNOの楽天モバイルの料金体系を引き継ぐみたいなので、今の一般的なケータイ料金プランと比べるとかなり破壊力はあると思うので老舗キャリアや現MVNO勢にとっては脅威に感じるかもしんないですが、当面は1.7GHz帯だけだし、大部分はローミングで賄うようなのでユーザー的には不安要素は尽きない。 (;゚Д゚) 加入者が順調に増えてくんないと、あのイーモバイルの二の舞みたいになって結局SBに買収されちまう筋書きになっちまうので、そこんとこは要注意ですな。(^д^;) 日本では2020年から5Gに突入すると言われてますけど、主宰人的に気になるのは3Gの停波がいつになるかだ。ま、日本国内ではLTE(4G)の普及はかなり進んでいるので、けっこー早く3G停波できる環境は整っているのかもしんないですが、海外ではまだ2Gや3G対応機種も多いですし、日本を訪れる外国人のことなども考慮するとそんなに簡単に停波できるもんでもないだろな。以前から海外製の機種を利用する機会が多い主宰人なので周波数関連にはいつも神経過敏ですが、少なくとも2020年のオリンピックが終わるまでは3G停波はアリエナイでしょうし、その後に停波するにしても段階的にやるだろうから、まだあんまし気にする必要はなさげですね。ところで昨日、ドコモの2018年夏モデルのリストがリークしたようでして、その情報によりますと、新型スマホはXperia XZ2シリーズの3機種、Galaxy S9とS9+、Huawei P20 Pro、LG G7、Sharp AQUOS R、富士通Arrowsの計9機種となるようだ。但し、多機能・高性能なハイエンドモデルが多く、主宰人としては既にお腹いっぱいというか、使わない機能テンコ盛りで消化不良でゲリになりそうな機種ばっかという感じじじ。 わざとハイエンド機種ばっか揃えて無理やり買わせる悪徳商法みたいだな。(^д^;) 巷では新機能満載で高価なiPhoneXよりも安価なiPhone8の方がウレてることから、もはや新機能や性能よりも価格を重視するユーザーが多くなってきたことが伺えるので、ハイエンドモデル以外のラインアップをもっと充実させて欲しいもんだ。そーいえば、今年はGoogleが安価なPixelスマホを発売するという噂があるらしい。iPhoneSE2の噂と同じく、主にインドや新興市場向けに発売されると言われてますが、低価格なスマホとは言っても普通に使うなら必要十分以上の性能のスマホは最近多いのでインドだけでなく世界的にも需要はあるかもね。これからのスマホ界はインド市場に注目が集まりそうだな。(^ω^)

  • 2018/04/08