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世界のスマホシェア(6月) Android/71.62% iOS/27.92% Other/0.48% (Netmarketshare調べ)


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クラウドサービスには保険を・・・

0062.jpg最近、ネット上ではGoogleが5月12日で「Google Drive」のサービスを終了するというショッキングなタイトルのニュースが出回ってますけど、ぶっちゃけ現在のサービス内容が「バックアップと同期」に移行されるだけで、基本的には今まで通り使えるというか、機能としてはむしろ強化されて使い易くなるという。以前からクラウドサービスに関しては重度のGoogle依存症の主宰人ですが、あんましGoogle頼りになりすぎると痛い目に遭う?かもしんないので、保険として他のクラウドサービスも利用している。Googleの代わりとして主宰人が最も期待してるのはMSですかね。近年のMSはこれまでのWindowsを中心とするOS事業からグローバルなクロスプラットフォーム環境で利用できるクラウドサービス事業へシフトさせている。通信技術や端末の性能向上によって将来的にはOSやアプリは全てクラウド上に置き、デバイスをネットワークブートさせる日が来るかもしれん。そうなると今でもPC界では圧倒的なシェアを持つMSは再び不気味な存在になり得る? MSやGoogleの動向には常に注目してますが、万が一の場合はいつでもフレキシブルに対処できるようにしておきたいもんだす。(^ω^) 因みに、Googleは「Google Play Music」も年内に終了して「YouTube Remix」とかいう新サービスに移行すると噂されてるみたいですが、主宰人は有料会員ではないものの、Google Play Musicはよく使うので気になるところだ。主宰人の場合、PCに保存してあるMP3等の楽曲を丸ごとGoogle Play Musicにアップロードしてある。バックアップにもなるし、iPhoneやAndroidスマホに音楽を入れておかなくてもストリーミング再生ができて一石二鳥なので重宝している。但し、昨年あたりからAmazon Musicがアップロード曲のストリーミング再生を廃止したり、MSはGroove Musicを終了して「Spotify」と提携するなど、ストリーミング系ミュージックサービス界の地殻変動?が起きているみたいなので、Googleも対抗策として何か戦略変更を行う可能性は高い罠。(;゚Д゚) ま、主宰人的には手持ちの音楽ファイルをクラウドにアップロード&保存できて、それらを端末から聴ければ満足なんすけど、最近はSpotifyのような聴き放題系のサービスが台頭してきてるので、個人的に所有するな音楽ファイルの取り扱いは排除される傾向にあるのかしら???(・c_・`) てか、主宰人としてはSpotifyとかのサービスではお気に入りの曲があんまし見つからないのが一番の悩みのタネなんだよねぇ。。。レアな音楽好きのマニアの泣き所か?(´-ω-`)

  • 2018/05/07