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世界のスマホシェア(5月) Android/69.87% iOS/28.82% Other/1.31% (Netmarketshare調べ)


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コレがホントのおサイフ対応スマホ?

0064.gif今年2月頃から世界最小レベルの2.5インチ系スマホにハマっている主宰人ですが、画面サイズにはかなり慣れてきた。よほどの長文でも打たない限り入力時に苦痛を感じることは少なくなった。表示に関してもモバイル向けに作成されたウェブページやアプリであれば特に問題はない。但し、ごく一部には表示位置がズレたり、画面からはみ出してまともに使えないアプリもなくはない。更にインストールはできるものの、画面スペックの関係上、起動しないアプリやブラックアウトするアプリが稀にありますけど、コレラの問題に関しては必要に応じてDPIを変更(要ルート化)することで正常に起動できる場合もあるようです。極小スマホの最大の弱点であるバッテリーは当初はSIMを入れて使っていたからかギリギリ1日使えるかビミョ~なとこでしたけど、基本WiFiオンリーで使うようにしてからは1~2日は持つようになった。WiFiに比べるとセルラー通信はかなりバッテリー食いするっぽげ。特に屋外や移動時は。(´-ω-`) 因みに、「Jelly Pro」はVoLTEが使えてLTE/800MHzも利用可能なので、3Gをオフにする節電技はアリかもね。データ専用SIMで使う場合はセルスタンバイ回避が必要でしょうが、Jelly ProならXposed(要ルート化)が使えるので対処は割と楽ですね。あと、Jelly ProにはFMラジオアプリがプリインスコされてますけど、MTKチップ搭載の中華スマホによくある対応周波数が87~108MHzなので基本的には日本向けではないですが、SQLiteEditorを使ってFMラジオアプリのdatabaseのチャンネルリストを書き換える手口で76~108MHzに対応させることは可能(EC309と同じ)。但し、注意点としてアプリを終了させるときに87MHz以上の放送局を選択しておかないと次回起動するときにエラーが発生し、エンジニアモードに入って手動で周波数を入力するハメになるのでそこだけは忘れないようにしたい。ま、でも、以前は上記のようなハックをしないと海外スマホのFMラジオアプリは国内では使いもんになんなかったですが、今はワイド放送があるので、例えば関東ではTBSラジオ/90.5MHz、文化放送/91.6MHz、ニッポン放送/93.0MHzが聴けますね。Jelly Proはメインスマホとして使うには不安が多いですが、クレカサイズの財布の中にも入っちゃうコンパクト性はやっぱ魅力的ですね。試しに主宰人が以前に使っていたカードサイズ型の財布を改造してJelly Pro専用の手帳型ケースを作ってみた。(^ω^) Suica等のICカードも入れておけばモバイルSuicaの必要なし。この手のニッチなスマホはアクセサリ系が乏しいので自主的な工作力がモノを言いますね。(´∀`)

  • 2018/05/15