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世界のスマホシェア(9月) Android/72.40% iOS/26.26% Other/1.34% (Netmarketshare調べ)


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Jelly Proでシンセアプリを使ってみるの巻

0065.jpg最初に言っておきますが、Jelly Proに限らず、一般的にスマホはシンセアプリの使用には向いていないことは明らかである。そもそもシンセアプリはタブレットを対象としたものが多いですが、とりあえずスマホでも動作はするのでアプリ屋さん的にはせっかく制作したんだから実用性は度外視してスマホユーザーにも販売して儲けましょってことでアプリストアで配信されてるんだろな。(^д^;) 主宰人は過去にNexus6やiPhone6+などの5~6インチクラスのスマホを使ったことがありますが、コレラの大きめなスマホでもシンセアプリの操作は決して快適とは言えなかったので、2.5インチクラスの極小スマホでは使いもんにならないことは言わずもがなであろう。特に多機能なシンセアプリだとボタンやツマミ類が多くUIも複雑なため、物理的に小さい画面上では正確な操作ができない。さらに文字は潰れて認識できないレベルになるため暗中模索状態で使用するハメになる。少なくとも前以って大きいサイズのスマホやタブレットで操作方法を覚えておかないと何が何だかワケワカメになるであろう。但し、奇人変人の主宰人にとってはそんなこたどーでもよい。シンセアプリをいつもポケットに入れて持ち歩くことにエクスタシーを感じてるので、ぶっちゃけ実用性は二の次なのである。(´∀`) 実際、5年前にも1.5インチのEC309でシンセアプリを動かして喜んでましたからねぇ。(^ω^) ま、確かにシンセアプリはスマホ単体では使い辛くて実用的ではないとは言え、”外部音源”として考えると使い道が広がり利用価値もグッと上がるかもしれん。主宰人はMIDIキーボードの「KORG microKEY-Air」を購入してからはスマホでもシンセアプリをよく使用するようになった。特にiOSアプリにはMoog系やARP Odysseyなどのアナログシンセをモデリング化したアプリが数多くリリースされてるので、MIDIキーボードさえあればiPhoneで往年のビンテージアナログシンセの音をグルグリと奏でることができる。因みに、microKEY-Airは基本的にiOSデバイス向けですが、Playストアにある「MIDI BLE Connect」を利用することによりJelly ProでもBT経由でmicroKEY-Airが使えるアプリ(G-StomperやDRCなど)はある。しかも、ほとんど遅延を感じないのがよかと。尚、Jelly ProはUSB OTGには対応してないので残念ながらUSB接続はできませんけど、ぶっちゃけUSB接続だと充電しながら使えないのでアッと言う間にバッテリー消耗するため、むしろBT接続の方が理想的ですね。ま、いずれにしても、使用してると端末が石焼ビビンバのように熱くなりますが、このサイズのスマホでこんだけ使えれば十分か?(^ω^)

  • 2018/05/19