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世界のスマホシェア(9月) Android/72.40% iOS/26.26% Other/1.34% (Netmarketshare調べ)


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自称ヒトバシラーのたわごと

0068.jpg今週2.5インチスマホのJelly Proの後継機?となる「Unihertz Atom」のKickstarterキャンペーンが始まった。早くも目標額の資金には達したようで、うまくいけば今年10月から出荷が開始されるようだ。Atomは画面サイズこそJelly Proと同じですが、その他のスペックは大幅アップされ、おまけにラグド型タフネススマホになるという。主宰人はタフネススマホには興味はないんすけど、2.5インチサイズのスマホは貴重な存在なので出資してみることにした。(^ω^) 今までにJelly Proの他にもPebbleNextbit RobinなどのKickstarter関連製品を使用したことがありますが、どれもRetail品だったのでKickstarterで出資するのは今回が初めてである。出資者は159~219ドルでAtomをゲット入手できる。主宰人は199ドル。ま、このテの端末に300ドル払うのはちょっとアホ臭いですが、200ドルぐらいならとりあえずポチっといてもよいかなと。後で気が変わってキャンセルするかもしんないし、使ってみて気に入らなかったら即転売するという手段もありますからね。(^д^;) Kickstarterのリスクとしては業者が倒産したり、ばっくれるかもしんない心配や、出荷予定が大幅に遅れたり、製品内容が当初の予定とは異なるものになる可能性などがある。さらにファウンダーは小規模なベンダーが多いため、製品が出荷されたとしてもその後のサポートには不安がある。ま、コレラの点に関しては株投資などと同じく出資に対するリクスを承知した上での信用ビジネスと言えますね。ぶっちゃけレア物好きな主宰人にとってはKickstarterは理想的なサービスなのかも。(^ω^) さて、WWDC18が終わり、主宰人的には当分の間(秋頃まで?)は退屈な日々が続きそうですが、先日iOS11.3.1に潜む複数の脆弱性が某脱獄研究家によって公開され、既にExploit化されているmultipathを使った準脱獄ツールとも言える「Houdini」や、SHSH活用ツールの「noncereboot1131」などが公開されている。現在コレラのツールを使うにはApple様のデベロパアカウントを使ってXcodeで自主的にコードをコンパイルする必要がありますが、ビルド自体は簡単なので主宰人もSEで試してみた。ブートループになっても知らんよ的な警告がでますけど、バシラーはそーゆーことは気にしてはいけない。(^д^;) 基本的にルートアクセスはできてるみたいですが、Cydiaもないし脱獄環境のためのシステム再構築がされてない状態?なので出来ることが限られるんだろう。強者ならココから自力で脱獄できちゃうのかもしれんね。因みに、他の脆弱性ついてはExploit化が済めば正式な脱獄ツール(Electra等)のリリースも期待できますね。(^ω^)

  • 2018/06/09