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世界のスマホシェア(8月) Android/69.30% iOS/30.03% Other/0.97% (Netmarketshare調べ)


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小型スマホは永久に不滅です?

0091.jpg毎年のことですが、この時期は世界中のスマホメーカーの新機種発表ラッシュが続く。新型iPhoneやGoogle Pixelシリーズだけでなく、サムスンは4眼カメラ搭載の「Galaxy A9」やSペン対応の「Galaxy Note9」、ファーウェイは「HUAWEI Mate20」シリーズ、その他の中華メーカーも続々と新機種を発表している。その多くがハイエンドモデルであるため、もはや10万円を超える機種は珍しくない。iPhoneXの登場以降、世界のスマホ市場における端末の高額化が顕著になってきており、そのうち20万を超える機種も現れるのではなかろうか?(;゚Д゚) 確かに最近のスマホは多機能・高性能なので開発費や製造コストも高くなってるんでしょうが、スマホ需要の頭打ちが近づいてきたと言われるようになってから各メーカーはライバルメーカーに負けじと、なりふり構わずスペックアップに走った結果、端末価格は高騰しましたが実際にユーザーが求めるスマホとは異なるものが増えてきた希ガス。(´-ω-`) ぶっちゃけ4眼カメラなんてホンマに必要なんだろか? 少しでも製品のセールスポイントを増やすために強引に搭載させた感も無きにしも非ずだ。ま、スマホ市場の飽和に伴い、メーカーは安く沢山売るより高く少なく売る方が経営戦略的には効率よいのかもしんないですが、ユーザーにとってはありがたい話とは言えまい。主宰人的にはデカい、重い、高いの三重苦となった昨今のハイエンドスマホにはウンザリ気味で、最新機種には食指が動きにくくなった。(^д^;) とゆーこともあり昨年以降、主宰人はiPhoneSEやUnihertz JellyPro/Aromなどの小型なスマホを使用する機会が増えた。キャリア陣営もハイエンドスマホの過剰な高額化は端末の販売に悪影響を及ぼすことを懸念しているのか、今年の冬モデルでは安価なフューチャーフォンを再投入したりしている。ドコモのカードケータイ「KY-01L」は超ライトユーザー向けやセカンドスマホとしてだけではなく、往年のPalm PilotやZaurusのようなPADマニアにも気になる端末かもしれんね。他にもカード型ケータイはIIJmioが「NichePhoneS 4G」を既に発売してますがコレラの端末が巷でこれからどう評価されるのか興味深い。そーいえば、米国ではPalmブランドの3.3インチAndroidスマホ「Palm Phone」が発表されて話題になっているらしい。 (゚∀゚) 今のところ米ベライゾンの専用プランでしか利用できないみたいですが、サイズ的にはUnihertzの2.5インチスマホよりも実用的に使えそうなので海外展開してほしいな。近い将来には現在の巨大化するスマホに逆行するかのように小型スマホブームが世界中に巻き起こることを謹んでお祈り申し上げます。(^ω^)

  • 2018/10/18